八千代リハビリテーション学院

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ヤチリハのブログ

総合実技試験

こんにちは。

今回は先週末に行われた理学療法学科のOSCE(オスキー)について紹介したいと思います。

 

OSCEとは日本語で「客観的臨床能力試験」と言います。

なんだか難しく聞こえますが簡単に言うと、臨床で患者様のリハビリができるのか、その時の態度や言葉遣いは適切であるかを確認するものです。

 

今回は昼間コース2年生と夜間コース3年生が実技試験を受けました。また他学年の学生に協力してもらい、患者役になってもらいました。

試験結果のフィードバックを後日いつでも確認できるように実技の風景はビデオで録画します。

 

試験前に試験官と学生がどのように役を演じればいいのか調整中です。

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試験当日は治療室と呼ばれる実技の部屋に集合して自分たちの試験の順番が来るのを待ちます。試験前の最終確認をみんなしっかりと行なっています。

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試験会場前に待っている学生はだいぶ緊張しています。
ちなみにマイクを持っている人は今回のタイムキーパーを担当している教員です。

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今回は関連施設の病院から理学療法士の方にもご協力頂き、実施しています。

学生の緊張感が伝わってきます。

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試験を終えた学生はみんないい笑顔です。

手応えがあった人、緊張で試験内容とは違うことをしてしまった人、次の目標を見つけた人

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など様々な表情が見られました。

 

「これからもがんばってくださいね」

 

 

 

放課後の学院の様子をレポート!

八千代リハビリテーション学院の放課後をレポートしたいと思います!

昼間コースは16:45に授業が終了しますが、それ以降にも残って勉強する学生がたくさんいます。そんな学生を直撃レポート!

 

まずは学生サロン。みんなで集まって勉強中です。

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楽しそうに勉強してますね~。でも実際は結構難しい内容の勉強です。

学生サロンの特徴は、ワイワイと勉強ができることですね。学生が自由に使えるスペースなので、お菓子を食べたり雑談したりできます。ちなみに、自動販売機でカップ麺とパン、ジュースを売っていますよ。

 

勉強は1年生は暗記と理解が中心、2年生は理解に加えて意見を表出する機会が増えます。知識を整理して、自分自身の意見を文章にするのは大変ですね。

将来の患者さんの為です!頑張りましょう~。

 

 

 

さて、次は普通教室に行ってみましょう。学校が開いている時間、授業で使用していない場合は手続きをすることで自由に教室を使えます。

6月に入ってから、少しずつ定期試験が近づいてきたので、普通教室で残って勉強する学生が増えました!

 

こちらは、ペア学習中みたいです。

 

 

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八千代リハビリテーション学院では授業にも積極的にグループ学習やペア学習を取り入れています。

一方的に教わるだけではなく、学生同士で教えあうことが知識を定着させます。

 

こちらはカップ麺をすすっています(笑)。

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腹が減っては戦はできぬ、ですね。

 

 

 

さてお次は、講堂!学院で一番広い部屋で治療台が置いてあり、実技の練習ができる教室になっています。

この時間は、実技試験に向けた自主練習をしているみたいですね。

 

 

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検査・測定、また、問診など各自が目的をもって練習しています。

患者さんの前でできるようになる為には、繰り返し練習する必要があります。みんな頑張って~。

 

こちらも講堂です。2年生の担任の先生がミニ講義をしていますね。授業外でも気軽に質問できる雰囲気は、八千代リハビリテーション学院の大きなウリです!

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みんな真剣に聞いています。

 

あれ?こちらの学生はカメラを意識してポーズとってますね。

おそらく講義は聞いていないでしょうね(笑)。

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でも、実は成績優良な学生なんです。次の試験も頑張って~。

 

とにかく、授業が終わった後もみんな楽しそうに残って学んでいます。

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よければこの雰囲気を感じ取りに、オープンキャンパスへいらしてください!

心よりお待ちしています。

ミニオープンキャンパス!!

6月15日にミニオープンキャンパスを行いました。

県民の日ということもあり、110名の多くの方に参加いただきありがとうございました。

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今回参加できなかった方も7月、8月とオープンキャンパス行いますので、

ぜひ、参加してみてください!!

 

 

RUN伴ちば八千代市実行員を務めます!

【RUN伴】皆さんご存知ですか?

RUN伴は、認知症の全国的な啓発イベントです。

認知症になっても誰もが安心して暮らしていける地域づくりを目指して、皆でタスキをつないで北海道から沖縄まで日本を縦断するプロジェクトです。

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今回は、八千代市より後援要請を頂いたので報告させていただきます!

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奨学金について

これから受験を考えている皆様に、当学院の奨学金制度について、ご紹介致します。当学院では、約240名の学生が独立行政法人日本学生支援機構の奨学金制度を利用しております。当学院ホームページでも奨学金について簡単にご紹介しておりますが、ここでは奨学金の申込方法についてお話ししたいと思います。

奨学金の申込方法には、高等学校在学中に申し込む「予約採用」と進学後(入学後)に申し込む「在学採用」、家計が急変し緊急に奨学金が必要となった場合に申し込む事が出来る「緊急採用・応急採用」があります。ここでは、「予約採用」「在学採用」についてご紹介致します(「緊急採用・応急採用」につきましては、日本学生支援機構ホームページにてご確認下さい)。

まず予約採用ですが、

現在、在学している高等学校にてお申し込みが必要です。予約採用にてお申込み頂ける奨学金には、給付型と貸与型があり、申込条件、申込方法などは高等学校によって異なりますので、必ず高等学校窓口にご確認下さい。高等学校にて採用になった場合は、入学後に手続きをすれば、4月末から貸与開始となります。

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(日本学生支援機構 平成30年度奨学金ガイド参照)

 

次に在学採用ですが、

 高等学校にて申し込まなかった方や追加で希望する方、社会人の方は入学後に当学院にて申し込む事が出来ます。在学採用にてお申込み頂ける奨学金は、貸与型のみです。お申込みは入学後となり、貸与開始は6月の予定です。

いずれの場合も、手続き方法については、入学式後にご説明致しますが、振込開始は入学後となりますので、ご注意下さい。その他、申込資格・家計基準など詳細につきましては日本学生支援機構のホームページをご覧頂くか、オープンキャンパス、ミニオープンキャンパスに来て頂いた際にご相談下さい。

 

独立行政法人日本学生支援機構 https://www.jasso.go.jp/shogakukin/index.html

八千代リハビリテーション学院 http://www.yachiyo-reha.jp/

 

 

 

 

 

届きました!!

文部科学省より職業実践専門課程認定証明書が届きました。

3学科ともに認定を受けました。

 

理学療法学科(昼間部)

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作業療法士学科

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理学療法士学科(夜間部)

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最終学年(理学療法学科昼間コース3年生、夜間コース4年生、作業療法学科昼間コース3年生)の取り組み

最終学年が今年度に取り組む内容として、臨床実習、就職活動、国家試験対策という大きく3つがあります。臨床実習とは、病院などの施設で患者様に協力していただく中でリハビリテーションの実際の場面を経験することです。このことは学内では学ぶことのできない貴重な体験になります。

 

最終学年は先々週に4週間の臨床実習を終え、来週から始まる次のステップとなる8週間の実習に備えるため、に実習の合間のこの2週間で様々な取り組みをしてきました。

 

今回はその学生の取り組みを簡単に紹介します。

 

4週間の臨床実習の振り返り

実習を通して学んだことをまとめて、グループ内で発表を行いました。

その中で、色々な質問をしたり、意見交換をすることができました。

 

8週間の臨床実習に向けての準備

4週間の臨床実習を通して自身の不足していたことや気付いたことを整理して、次の実習が有意義なものになるようグループワークにて勉強しています。

 

教員と一緒に準備をしています。

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真剣な僕たちを見て!

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仲良く楽しく勉強していま~~す。

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グループ病院・施設の就職説明会

17施設の参加を得て施設紹介と個別説明会を開催しました。

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就職活動に向けての施設見学

この時期より就職に対しての意識を持つため、積極的に施設見学を行っています。

 

これから病院見学に行ってきます。

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病院見学に行ってきました。とても参考になりました。

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2週間という短い期間ですが、学生が一丸となって一生懸命取り組んでいます。

来週から8週間の実習頑張ります!!

 

 

人命救助で感謝状!!

作業療法学科 3期生 市野昌平さんが、人命救助で感謝状が贈呈されました。

知識があってもなかなか行動できないことです。

ぜひ皆さんも、記事を読んでみてください。

↓↓↓

https://saitamaseishinot.wordpress.com/2018/05/05/bls0505/

 

 

基礎教養 ~授業風景~

本学院では1年生の前期に「基礎教養」という授業があります。授業名だけでは何を学ぶのかはっきりしませんが、この授業は文章を理解できること、そして文章が書けることを目標としています。そのような素養は小学校から高校まで「国語」という授業の中で培われているはずなのですが、これには3つの理由があります。

 

まず、理学(作業)療法を学ぶためには医学書を教科書として用いて授業を行います。教科書の文章は専門用語が多くかつ長文です。この難解な文章を理解することが授業を理解出来るか否かのカギとなります。専門用語の意味を理解できることも大切ですが、一文の主語・述語の関係、修飾語・被修飾語の関係を理解することも大切です。専門用語の理解は他の専門科目の授業に譲るとして、この授業では文章の構成を理解することで専門科目の授業の理解を促します。また専門書を効率よく読むテクニックも教えます。

二つ目の理由は理学(作業)療法士の仕事として書くことが必要だからです。日々の診療の記録(カルテ)を書くことが必要ですが、これ以外にも、担当患者を他のスタッフにお願いする時に申し送り書、多職種と連携を図るための情報提供書等、文章を書いて相手に伝えたり情報を共有したりする機会がどんどん増えてきております。文章が稚拙だと相手に理解してもらえないばかりか、医療事故に繋がりかねません。

三つ目の理由は自らの人生の良きチャンスを得るためです。授業では履歴書、作文、小論文や手紙(ビジネス文書)の書き方を教えます。就職活動では(世間一般の倍率に比べると些少ではありますが)「良い求人」には競争倍率が発生します。倍率がある求人の場合には面接以外に作文・小論文を採用試験に加える場合が大半です。他者と比べられるわけですから他人より良い履歴書、作文(小論文)を書いてアピールする必要があります。履歴書に手紙を添えるか否かによっても印象が変わります。他者との違いをアピールすることで第1希望の就職先から内定をもらえることも授業の狙いにしています。また手紙は相手の心を動かすことができる最高のビジネスツールです。手紙の良し悪しは自分の将来を大きく変えることになるかもしれません。

 

本校の国家試験合格率と就職率が高いのは、このように1年生から地道に取り組んでいるからなのです。

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写真は「恩師への近況報告」をテーマに手紙を書く演習風景

購入したてのiPadWi-Fi環境を活用して自分に合った「時候の挨拶」を探します。

 

 

 

1学年・2学年交流BBQ大会!!

 

1学年・2学年交流BBQ大会が行われ

270名の学生が参加しました!

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火がなかなかつかないトラブルがあったものの…

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無事、交流会スタート!

天候にも恵まれ、バーベキュー日和\(^o^)/

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皆さんすぐにうちとけ良い笑顔。

これをきっかけにさらに交流を深めていってください。

 

 

 

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