八千代リハビリテーション学院

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ヤチリハのブログ

奨学金について

奨学金について

 

これから受験を考えている皆様に、当学院の奨学金制度について、ご紹介致します。当学院では、独立行政法人日本学生支援機構の奨学金制度を利用しており、現在約240名の奨学生がおります。ホームページでも奨学金について簡単にご紹介しておりますが、ここでは奨学金の申込方法についてお話ししたいと思います。

奨学金の申込方法には、高等学校(以下高校)在学中に申し込む「予約採用」と進学後(入学後)に申し込む「在学採用」、家計が急変し緊急に奨学金が必要となった場合に申し込む事が出来る「緊急採用・応急採用」があります。ここでは、「予約採用」「在学採用」についてご紹介致します(「緊急採用・応急採用」につきましては、日本学生支援機構ホームページにてご確認下さい)。

 

1.予約採用(高等学校での申込)

在学中の高校にてお申し込み下さい。高校によって申込時期、申込方法が異なりますが、既に開始している場合がありますので、お早めにご確認下さい。

高校にて採用になった場合は、入学後に手続きをすれば、4月以降に振込開始となります(入力時期により5月以降になる場合があります)。

高校で申し込んだ方でも、入学後に手続きをしない場合は、貸与されません。

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2.在学採用(入学後、学院にて申込)

高校にて申し込まなかった方や追加で希望する方、社会人の方は入学後に当学院にて申し込む事が出来ます。しかし、手続きは入学後となり、初回振込は6月の予定です。

いずれの場合も、入学後の手続きについては、入学式後にご説明致しますが、検討中の方は、日本学生支援機構のホームページをご覧頂き、申込資格・家計基準など詳細をご確認下さい。

何か不明な点などありましたら、オープンキャンパス、ミニオープンキャンパスに来て頂いた際にご相談下さい。

 

独立行政法人日本学生支援機構 https://www.jasso.go.jp/shogakukin/index.html

八千代リハビリテーション学院 http://www.yachiyo-reha.jp/

入学式

4月1日に入学式が執り行われました。

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新2年生もお手伝いしてくれて、新入生を温かくお迎えしました。

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新1年生担任の先生方。

入学式前で少し緊張しています。

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学院長式辞。

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入学式の次の日の新入生オリエンテーションの様子。

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新入生オリエンテーション、健康診断を終え、4月5日からは授業が開始しています。

新入生の皆さん、今の初心を忘れず高い志を持って、学校生活をおくってください!!

 

カンボジア研修旅行

ブログを楽しみにしてくださっている皆様、こんにちは!理学療法学科専任教員のKです。今回はカンボジア研修旅行について、ご紹介させて頂きます。   311日の朝、成田空港に集合してカンボジアに向かいました。カンボジアに到着したのは、現地時間20時ごろ。それでもこの通り、元気な学生のみんな。底知れない体力がありますね…。そんなところで、カンボジアに入国しましたら、クメール料理が歓迎してくれました。 12

 

まずは、カンボジア研修旅行を通してお世話になったガイドさんをご紹介。毎年お世話になっている「パレットさん」です。日本語が本当にお上手で、我々を楽しませてくださいました。学生は、行く先々でパレットさんと記念撮影をしておりました 5 4 3

 

2日目にはシェムリアップ市内にある、「アンコール小児病院」を見学しました。この病院は、写真家の井津建郎氏がカンボジアの子供たちの現状を見た時に支援をしたいという志を持たれ、多くの賛同者を得て、1999年に開院されました。この病院は、世界中の方々からの寄付で賄われており、現地の子供たちは無料で診療を受けることができ、1日に500人が治療を受けにこの病院にやってくるそうですよ。

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小児病院のあとは、「ハンディキャップセンター」を見学しました。多くの理学療法士が勤務している施設です。リハビリを受ける人は、地雷や交通事故で手足を切断された方々が中心です。

 

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カンボジアと言ったら、アンコールワットに代表される遺跡群。私たちも見学してきました。 全員で記念撮影。楽しそうでしょ?

 

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こちらは、天空の城ラピュタのモデルとなったベンメリア遺跡。皆さんも見たことがありませんか?

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最終日は水上生活をされている現地の方の生活の様子を見学しました。水上の商店には、ワニがいました。大きな蛇もいて、皆で首に巻いて楽しみました(?)

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3泊5日の旅も長いようで短いもの。パレットさんとは、もうお別れ。本当にお世話になりました。別れを惜しんでいます。

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カンボジア国シェムリアップ空港前にて、みんなで記念撮影。パレットさんも入ってくれました。本当に楽しい研修と旅行でした。

26 カンボジア研修は、アンコールワットをはじめとした歴史、日本とは異なる医療の問題、カンボジアの社会を垣間見ることのできる貴重な機会だと感じました。仕事を始めるとこのように時間をとって海外に行くことが難しくなります。入学したら皆さんも是非一緒に行きませんか?

八千代リハビリテーション学院 作業療法学科の学生の皆さんへ

3年生の皆さんは卒業し、12年生の皆さんはそれぞれ新たな学年に向かう季節になりました。

私も昨年4月に八千代リハ学院に赴任し、あっという間の1年でしたが、また福岡に戻ることとなりました。今度は小倉リハ学院ではなく、同じ福岡でも和白リハ学院ということで、また、新たな出発となります。

やっと皆さんに馴染んでいただいたところで旅立つのは、とても残念な思いもありますが、皆さんと過ごした楽しい日々を胸に旅立ちます。

皆さんに贈る言葉として、私の大好きなイチローが少年野球の子供たちに贈った言葉を紹介します。

「努力すれば必ず叶うわけではないが、あきらめたら確実に叶わない」

イチローは天才と称されますが、その彼が1日も欠かすことなく誰よりもトレーニングし続けていることも万人に知られています。

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これからも、皆さんがなりたい自分になれるように、福岡の地から見守りつつ、応援しております。皆さん、元気に頑張って下さいね。

 

作業療法学科教員  二階堂より

 

 

2019年 春のオープンキャンパス!!

2019323日(土)に八千代リハビリテーション学院「春のオープンキャンパス」が行われました。

多くの方にご参加いただき、誠にありがとうございました。

 

オープンキャンパスの様子を少し紹介したいと思います!!

 

 

今回も講堂がいっぱいになるくらいまでお集まりいただきました!

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今回の模擬授業は、

『バイタルサイン』

脈拍のとり方や、どの部位でとれるかなどクイズ形式で模擬授業を行いました。

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『テーピング』

指のテーピング方法の実技を行いました。

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『福祉用具体験』

お風呂、ベッド周りの福祉用具体験と自助具体験を行いました。

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次回は2019518日(土)昼のミニオープンキャンパスです!

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多くの方の参加をお待ちしております。

 

 

 

 

 

春のオープンキャンパス

こんにちは!

 

3月23日(土)に、春のオープンキャンパスが開催されます!

 

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今回は・・・

 

『医療のしごと』

『リハのしごと(理学療法士のしごと・作業療法士のしごと)』

 

がテーマになっています!

 

医療のしごとって、どんなものがあるのだろう?

看護師になろうか、リハビリのしごとか迷っているんだけど・・・

スポーツ系のしごとをやりたいけど、理学療法士ってどうだろう・・・

理学療法士・作業療法士のしごとの違いはなんだろう?

 

などと思っている方もいると思います。

そういった疑問を少しでも解決し、興味を持っていただけたらと思います。

 

ぜひぜひお越しください!

 

お申し込みはこちらから!

↓↓↓↓

オープンキャンパスお申し込み

 

 

授業紹介 ~装具学~

みなさんこんにちは。理学療法学科教員Yです。
今日は、後期に行った理学療法学科昼間コース2年生の装具学の授業風景を紹介したいと思います。
「装具」とは、法律(障害者総合支援法)においては「補装具」に分類されます。「補装具」とは、「障がい者等の身体機能を補完し、又は代替し、かつ、長期間にわたり継続して使用されるもの」となります。

 

簡潔にいうと、手足が不自由な方が、再び手足を動かしやすくなったり、歩きやすくなるために使用する道具が「装具」ということになります。

 

臨床では、「どのような装具が適応になるかの検討」「装具の使用方法の指導」などは、理学・作業療法士を中心として医療スタッフが担当します。

そのためにも、特に理学・作業療法士は、「装具」に関する正しい知識と技術を持ち合わせる必要があります。

 

装具学の授業では、正しい知識・技術を伝えることはもちろん、なるべく実物の「装具」を提示し、手に取り触れる経験を通して想像力を高めてもらうことも目的としています。

 

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将来、彼らが患者様の役に立てる理学療法士になることを期待しています。

 

 

 

 

卒業式 ~贈る言葉~

卒業生のみなさん、ご卒業おめでとうございます。

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保護者の皆様、本日まで学業を支えていただき本当にありがとうございます。

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各担任から贈る言葉です。

 

 

「ご卒業おめでとうございます」

新垣先生

新垣 孝幸

 

 

 

4年間、大変お疲れ様でした。

今後、迷うこともあると思いますが、これまでに学び経験したことを胸に理学療法士として歩んでいってください。

木村先生

木村 紀彦

 

 

ご卒業おめでとうございます。

いよいよ4月から社会人としてのスタートです。

学生時代とは異なる社会人としての生活に対して期待に胸をふくらませる一方、不安に感じることもあると思います。そんな時は、八千代リハビリテーション学院で培った経験が大きく役に立ち皆さんを支えてくれるでしょう。

また、仕事が始まると1年という期間はあっという間に過ぎてしまいます。しっかりと目標を持って、まずは自分を信じて第1クールとして3年間を一生懸命に努力し続けてください。そこには新たな目標が待っているはずです。そして、努力した結果として患者様に信頼されるセラピストになってください。

皆さんの輝かしい未来を信じています。

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松本 芳和

 

 

Good morning!

Merry Christmas!

A happy new year!

Happy birthday!

国家試験が終わり、素晴らしい翌朝を迎え、半年近く我慢してきた(我慢させてきた?)

楽しい季節行事がいっぺんにやってきたような気分だと思います。これから就職するまで僅かな春休みですが、思う存分楽しんでください。

 

Have a nice day!

これから過ごす日々が素敵な人生でありますように。

鈴木先生 (2)

鈴木 智裕

 

 

生活機能演習の症例発表を行いました!

 

 

本年度は生活行為向上マネジメント(MTDLP)を使用した実習を行いました。

 

1週目は実習地で情報収集を行い

2週目は取得した情報を学院でまとめ

3週目は実習地で再度、情報収集を行い、まとめた情報を実習指導の先生や患者さんと共有するという流れで行いました。

 

学生のうちは身体機能に着目しがちですが、日常生活にも社会参加にも意識が向いた、良い実習になったと思います。

 

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『わすれものが多いうちの子』

理学療法学科の加藤です。うちには9歳になる二卵性の双子の男の子がいます。ふたりは二卵性なので、顔も性格も違います。

20分だけ早く生まれた長男はどちらかと言うとわたしに似て、20分だけ遅く生まれた次男はあまりわたしには似ていないです。

ふたりは今、小学3年生。わんぱく盛りというやつで、サッカー部に入ってます。

 

ふたりともよく学校の忘れ物をするのですが、特に次男のほうは多いみたいで、しょっちゅう奥さんに怒られています。担任の先生から連絡帳に親宛てに、「忘れ物をさせないように家庭でも気を付けてください」なんて書かれたりします。だから、ほぼ毎日のように声をかけて気を付けているのですが、それでも忘れ物をよくしています。

ある日は書道セット、

またある日は赤白帽子、

こんどは算数ノート、

次はリコーダー、

音読カードはしょっちゅう、

挙げ始めたらきりがない。時には筆箱を忘れたりもしてます。

だから、怒りっぽい妻の叫びがやむことがありません。親の側にも問題はあるのかもしれません。毎日毎日、小言とか説教をしていると、子どもらは何を言われても耳を傾けないようになってしまっているのかもしれません。

 

さて、そのわすれものをよくする20分だけ遅く生まれた次男坊の方が、ずいぶん前から、時々ですけど股関節の痛みを訴えることがあって、一度気になって整形外科を受診したりしたこともあるのですが、レントゲンを撮ってもらっても特に何かあるわけでもなく、またその後、痛みの訴えもしばらくなかったりして、それほど深刻には考えていなかったのですが、今からちょうど一年前のある時、彼が履いているサッカーのシューズの裏を何気なく見てみると、あることに気づきました。

 

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さて、みなさん、写真を見てわかるでしょうか。左の靴(写真では右側)のかかとが右よりもすり減っているのです。

なぜ左の踵が右よりもすり減っているのか。

そういった原因を考えたり、調べたりするのも、理学療法士のしごとなのです。そこで、さっそく自宅で理学療法的な評価をやってみました。うちの子のからだはどうなっているのか。なぜ、左の靴のかかとがすり減るのか。

まずは、あおむけで寝てもらいました。すると、

 

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わかりますか。いや、これだけではわからないですよね。だから、足もとをアップにしてみましょう。左右のうちくるぶしの位置を比べてみてください。

 

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左右のうちくるぶしの位置が違いますよね。あとは、左右のかかとの位置を見ても違いますよね。

おそらく、右脚と左脚の長さが違うのです。左脚のほうが長く見えますよね。

確認のために別の検査もしてみましょう。あおむけのまま、両方の膝を立てます。そして、足先の横から両方の膝の高さを比べてみます。

 

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膝のところをアップにしてみます。

 

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わかりますか。やっぱり左の膝が高い位置にある。ということは、左脚のほうが右よりも長いということになりますね。

どうやら、生まれつき次男坊のほうは、左脚が右よりも長いみたいです。だから、歩くときに長いほうの左側の靴底をよく擦るので、左のかかとがよりすり減りやすいのではないかと思いました。

他にも、この次男坊は歩くときに、ときどき上体(体幹)が左右に揺れたりしていました。ときどき訴えていた股関節の痛みも、元をたどると原因はこの左右の脚の長さの差から来ていたのかもしれませんね。

 

うーん、さてそうなると、理学療法士として、いや父としてどうするか。いろいろ考えて、靴の中に細工をしてみました。

左脚が右よりも長いということは、右脚が左よりも短いということ。相対的に短いほうの右脚を長くすればいいわけなので、右の靴の中に少し厚みをもたせる細工をしてみました。右靴のかかと部分にテーピングを何枚か貼って厚みをつけたり、「アーチ(つちふまず)」の下に厚みをつけたり(写真)。これは「インソール」といって、理学療法に限らず、足の不調に対してよく用いられる方法です。

 

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ところが、この手作りインソールが、うまくいかなかったのです。靴の中に細工した数日後あたりから、次男坊が「足の裏にへんなのができた」と訴え始めました。胼胝(たこ)です。正直に言って、認めたくはなかったですが、これは失敗だったということでしょう。理学療法士としても、父としても、面目丸つぶれ。最初から、考え直すしかない。

 

次は靴への細工はやめて、足の使い方を意識させることにしました。ある時、次男坊が裸足で歩いているのを見て、あしの指をあまり踏みしめていないなということに気づきました。脚の長さの違いと、あし指を使わないことにどう関係があるか十分に考察していないのですが、とにかく次の作戦は、歩くときになるべくあし指に力をいれさせることにしました。

ただ問題は、いつもいつもふざけて遊んでいて、親がああやれこうやれということをまともにやろうとしないことです。だから、あしゆびエクササイズの本のページを、トイレの壁にさりげなく貼ることにしました。

 

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(『足ゆび力 ~つま先を使うだけで一生健康でいられる~』石井紘人(著)・夏嶋隆(監修),株式会社ガイドワークス)

 

「やりなさい」とか頭ごなしに言うとやらないうちの息子たちなので、これをトイレの壁に貼っておいて、ときどき「あしの指をしっかり踏みしめると、走るの早くなるんだってさ」とか、聞こえよがしに言うことにしました。すると、どうやら時々意識しているみたいで、毎朝、サッカーの朝練に行くときに二人を後ろから見送っているのですが、次男坊のほうの歩き方が変わってきている気がしてきました。体幹が左右に傾かなくなったような。

はた目から、靴の中のあし指をしっかり踏みしめているかどうかはわかりにくいです。ただ、理学療法士が見れば、歩くときの膝の伸びや、足裏のかえり、ひいては体幹の動きなどにもあらわれているのがわかるのです。

毎日毎日見ていると、子どもなりに足のゆびを意識しているなというのがわかりました。

さて、そうなると、靴のすり減りはどうなるか。靴は新しい靴になっていますが…

 

 

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これは本当に次男坊が最近履いているシューズです。ほぼ、左右のすり減りに差はないです。歩き方の変化が、はっきりと靴底のすり減りにも出てますね。

そうなると、気になる左右の脚の長さはどうか。あれから一年近く経って、変わっているでしょうか。

同じように寝てもらいましょう。

 

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あれ、どうかな。やっぱり左脚は…。寄ってみましょう。

 

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左右の踵の位置関係を見ると、やっぱり左脚は長そうですね。では、一年前にやったのと同じように膝を立ててみて見ます。

 

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みなさん、わかりますか。やっぱり左の膝は高いですよね。

脚の長さは、あいかわらず左が長いですね。なかなか、骨の長さは変わらないんですね。

それでも、歩き方が前よりもよくなってきたし、すり減りも差はなくなったし、おそらく自分であしの指を意識して変化してきているんじゃないかな。

 

いつもいつもふざけてばかりで、親の言うことなんか全く耳を傾けないようだけど、実はいろいろ聞いたり、いろいろ考えているのかな。

おや、リビングの壁にはこんなものが貼ってあるぞ。

 

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まあそれでも、当分わすれものはなくならないでしょう。

 

多少、足の長さが違っても、わすれものいっぱいあっても、元気であればそれでいいよ。

 

よし、今日も頑張って、朝練行ってこい!

 

 

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201928AM 7:00

 

 

 

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