八千代リハビリテーション学院

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ヤチリハのブログ

春のオープンキャンパス

こんにちは!

 

3月23日(土)に、春のオープンキャンパスが開催されます!

 

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今回は・・・

 

『医療のしごと』

『リハのしごと(理学療法士のしごと・作業療法士のしごと)』

 

がテーマになっています!

 

医療のしごとって、どんなものがあるのだろう?

看護師になろうか、リハビリのしごとか迷っているんだけど・・・

スポーツ系のしごとをやりたいけど、理学療法士ってどうだろう・・・

理学療法士・作業療法士のしごとの違いはなんだろう?

 

などと思っている方もいると思います。

そういった疑問を少しでも解決し、興味を持っていただけたらと思います。

 

ぜひぜひお越しください!

 

お申し込みはこちらから!

↓↓↓↓

オープンキャンパスお申し込み

 

 

授業紹介 ~装具学~

みなさんこんにちは。理学療法学科教員Yです。
今日は、後期に行った理学療法学科昼間コース2年生の装具学の授業風景を紹介したいと思います。
「装具」とは、法律(障害者総合支援法)においては「補装具」に分類されます。「補装具」とは、「障がい者等の身体機能を補完し、又は代替し、かつ、長期間にわたり継続して使用されるもの」となります。

 

簡潔にいうと、手足が不自由な方が、再び手足を動かしやすくなったり、歩きやすくなるために使用する道具が「装具」ということになります。

 

臨床では、「どのような装具が適応になるかの検討」「装具の使用方法の指導」などは、理学・作業療法士を中心として医療スタッフが担当します。

そのためにも、特に理学・作業療法士は、「装具」に関する正しい知識と技術を持ち合わせる必要があります。

 

装具学の授業では、正しい知識・技術を伝えることはもちろん、なるべく実物の「装具」を提示し、手に取り触れる経験を通して想像力を高めてもらうことも目的としています。

 

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将来、彼らが患者様の役に立てる理学療法士になることを期待しています。

 

 

 

 

卒業式 ~贈る言葉~

卒業生のみなさん、ご卒業おめでとうございます。

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保護者の皆様、本日まで学業を支えていただき本当にありがとうございます。

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各担任から贈る言葉です。

 

 

「ご卒業おめでとうございます」

新垣先生

新垣 孝幸

 

 

 

4年間、大変お疲れ様でした。

今後、迷うこともあると思いますが、これまでに学び経験したことを胸に理学療法士として歩んでいってください。

木村先生

木村 紀彦

 

 

ご卒業おめでとうございます。

いよいよ4月から社会人としてのスタートです。

学生時代とは異なる社会人としての生活に対して期待に胸をふくらませる一方、不安に感じることもあると思います。そんな時は、八千代リハビリテーション学院で培った経験が大きく役に立ち皆さんを支えてくれるでしょう。

また、仕事が始まると1年という期間はあっという間に過ぎてしまいます。しっかりと目標を持って、まずは自分を信じて第1クールとして3年間を一生懸命に努力し続けてください。そこには新たな目標が待っているはずです。そして、努力した結果として患者様に信頼されるセラピストになってください。

皆さんの輝かしい未来を信じています。

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松本 芳和

 

 

Good morning!

Merry Christmas!

A happy new year!

Happy birthday!

国家試験が終わり、素晴らしい翌朝を迎え、半年近く我慢してきた(我慢させてきた?)

楽しい季節行事がいっぺんにやってきたような気分だと思います。これから就職するまで僅かな春休みですが、思う存分楽しんでください。

 

Have a nice day!

これから過ごす日々が素敵な人生でありますように。

鈴木先生 (2)

鈴木 智裕

 

 

生活機能演習の症例発表を行いました!

 

 

本年度は生活行為向上マネジメント(MTDLP)を使用した実習を行いました。

 

1週目は実習地で情報収集を行い

2週目は取得した情報を学院でまとめ

3週目は実習地で再度、情報収集を行い、まとめた情報を実習指導の先生や患者さんと共有するという流れで行いました。

 

学生のうちは身体機能に着目しがちですが、日常生活にも社会参加にも意識が向いた、良い実習になったと思います。

 

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『わすれものが多いうちの子』

理学療法学科の加藤です。うちには9歳になる二卵性の双子の男の子がいます。ふたりは二卵性なので、顔も性格も違います。

20分だけ早く生まれた長男はどちらかと言うとわたしに似て、20分だけ遅く生まれた次男はあまりわたしには似ていないです。

ふたりは今、小学3年生。わんぱく盛りというやつで、サッカー部に入ってます。

 

ふたりともよく学校の忘れ物をするのですが、特に次男のほうは多いみたいで、しょっちゅう奥さんに怒られています。担任の先生から連絡帳に親宛てに、「忘れ物をさせないように家庭でも気を付けてください」なんて書かれたりします。だから、ほぼ毎日のように声をかけて気を付けているのですが、それでも忘れ物をよくしています。

ある日は書道セット、

またある日は赤白帽子、

こんどは算数ノート、

次はリコーダー、

音読カードはしょっちゅう、

挙げ始めたらきりがない。時には筆箱を忘れたりもしてます。

だから、怒りっぽい妻の叫びがやむことがありません。親の側にも問題はあるのかもしれません。毎日毎日、小言とか説教をしていると、子どもらは何を言われても耳を傾けないようになってしまっているのかもしれません。

 

さて、そのわすれものをよくする20分だけ遅く生まれた次男坊の方が、ずいぶん前から、時々ですけど股関節の痛みを訴えることがあって、一度気になって整形外科を受診したりしたこともあるのですが、レントゲンを撮ってもらっても特に何かあるわけでもなく、またその後、痛みの訴えもしばらくなかったりして、それほど深刻には考えていなかったのですが、今からちょうど一年前のある時、彼が履いているサッカーのシューズの裏を何気なく見てみると、あることに気づきました。

 

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さて、みなさん、写真を見てわかるでしょうか。左の靴(写真では右側)のかかとが右よりもすり減っているのです。

なぜ左の踵が右よりもすり減っているのか。

そういった原因を考えたり、調べたりするのも、理学療法士のしごとなのです。そこで、さっそく自宅で理学療法的な評価をやってみました。うちの子のからだはどうなっているのか。なぜ、左の靴のかかとがすり減るのか。

まずは、あおむけで寝てもらいました。すると、

 

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わかりますか。いや、これだけではわからないですよね。だから、足もとをアップにしてみましょう。左右のうちくるぶしの位置を比べてみてください。

 

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左右のうちくるぶしの位置が違いますよね。あとは、左右のかかとの位置を見ても違いますよね。

おそらく、右脚と左脚の長さが違うのです。左脚のほうが長く見えますよね。

確認のために別の検査もしてみましょう。あおむけのまま、両方の膝を立てます。そして、足先の横から両方の膝の高さを比べてみます。

 

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膝のところをアップにしてみます。

 

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わかりますか。やっぱり左の膝が高い位置にある。ということは、左脚のほうが右よりも長いということになりますね。

どうやら、生まれつき次男坊のほうは、左脚が右よりも長いみたいです。だから、歩くときに長いほうの左側の靴底をよく擦るので、左のかかとがよりすり減りやすいのではないかと思いました。

他にも、この次男坊は歩くときに、ときどき上体(体幹)が左右に揺れたりしていました。ときどき訴えていた股関節の痛みも、元をたどると原因はこの左右の脚の長さの差から来ていたのかもしれませんね。

 

うーん、さてそうなると、理学療法士として、いや父としてどうするか。いろいろ考えて、靴の中に細工をしてみました。

左脚が右よりも長いということは、右脚が左よりも短いということ。相対的に短いほうの右脚を長くすればいいわけなので、右の靴の中に少し厚みをもたせる細工をしてみました。右靴のかかと部分にテーピングを何枚か貼って厚みをつけたり、「アーチ(つちふまず)」の下に厚みをつけたり(写真)。これは「インソール」といって、理学療法に限らず、足の不調に対してよく用いられる方法です。

 

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ところが、この手作りインソールが、うまくいかなかったのです。靴の中に細工した数日後あたりから、次男坊が「足の裏にへんなのができた」と訴え始めました。胼胝(たこ)です。正直に言って、認めたくはなかったですが、これは失敗だったということでしょう。理学療法士としても、父としても、面目丸つぶれ。最初から、考え直すしかない。

 

次は靴への細工はやめて、足の使い方を意識させることにしました。ある時、次男坊が裸足で歩いているのを見て、あしの指をあまり踏みしめていないなということに気づきました。脚の長さの違いと、あし指を使わないことにどう関係があるか十分に考察していないのですが、とにかく次の作戦は、歩くときになるべくあし指に力をいれさせることにしました。

ただ問題は、いつもいつもふざけて遊んでいて、親がああやれこうやれということをまともにやろうとしないことです。だから、あしゆびエクササイズの本のページを、トイレの壁にさりげなく貼ることにしました。

 

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(『足ゆび力 ~つま先を使うだけで一生健康でいられる~』石井紘人(著)・夏嶋隆(監修),株式会社ガイドワークス)

 

「やりなさい」とか頭ごなしに言うとやらないうちの息子たちなので、これをトイレの壁に貼っておいて、ときどき「あしの指をしっかり踏みしめると、走るの早くなるんだってさ」とか、聞こえよがしに言うことにしました。すると、どうやら時々意識しているみたいで、毎朝、サッカーの朝練に行くときに二人を後ろから見送っているのですが、次男坊のほうの歩き方が変わってきている気がしてきました。体幹が左右に傾かなくなったような。

はた目から、靴の中のあし指をしっかり踏みしめているかどうかはわかりにくいです。ただ、理学療法士が見れば、歩くときの膝の伸びや、足裏のかえり、ひいては体幹の動きなどにもあらわれているのがわかるのです。

毎日毎日見ていると、子どもなりに足のゆびを意識しているなというのがわかりました。

さて、そうなると、靴のすり減りはどうなるか。靴は新しい靴になっていますが…

 

 

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これは本当に次男坊が最近履いているシューズです。ほぼ、左右のすり減りに差はないです。歩き方の変化が、はっきりと靴底のすり減りにも出てますね。

そうなると、気になる左右の脚の長さはどうか。あれから一年近く経って、変わっているでしょうか。

同じように寝てもらいましょう。

 

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あれ、どうかな。やっぱり左脚は…。寄ってみましょう。

 

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左右の踵の位置関係を見ると、やっぱり左脚は長そうですね。では、一年前にやったのと同じように膝を立ててみて見ます。

 

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みなさん、わかりますか。やっぱり左の膝は高いですよね。

脚の長さは、あいかわらず左が長いですね。なかなか、骨の長さは変わらないんですね。

それでも、歩き方が前よりもよくなってきたし、すり減りも差はなくなったし、おそらく自分であしの指を意識して変化してきているんじゃないかな。

 

いつもいつもふざけてばかりで、親の言うことなんか全く耳を傾けないようだけど、実はいろいろ聞いたり、いろいろ考えているのかな。

おや、リビングの壁にはこんなものが貼ってあるぞ。

 

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まあそれでも、当分わすれものはなくならないでしょう。

 

多少、足の長さが違っても、わすれものいっぱいあっても、元気であればそれでいいよ。

 

よし、今日も頑張って、朝練行ってこい!

 

 

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201928AM 7:00

 

 

 

夢を感じています!

皆さんこんにちは。八千代リハ教員のUです。

今回は私が現在はまっている事の一つについて、書きたいと思います。

皆さんアームレスリングはご存じですか?

 

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仲間内でよくやった方も多いかと思います❝腕相撲❞によく似ています。

腕相撲が机やテーブルなどの上で自由に肘を動かせるのに対し、アームレスリングは肘置き用のパッドの付いた専用の台を用います。

腕相撲はフォームもばらばらで力づくでやる事が多いかと思いますが、アームレスリングは怪我を防ぐために正しいフォームがあり、力5割、技術5割と言われています。

人それぞれ体格も腕の長さも違いますので、対戦相手に応じて攻め方を組み立て(何種類かあります)技術も必要になります。

もちろん力も必要ですので腕から体幹にかけてバランス良く筋力をつける必要があり、トレーニングの仕方も様々です。

 

 

こう話すと、今更アームレスリングなんてと思う方も多いかもしれません。

かくいう私も以前はアームレスリングに関しては殆ど知りませんでした。

 

 

リハビリの学校の学生だった頃は(17年位前にはなりますが…)知的障害や視覚障害のある方のガイドランナーをやっていた時期があり、ハーフやフルマラソン等で何度か走らせて頂きました。

その頃は伴走で走った方やご家族が喜んで下さる事が強いモチベーションになって走っていましたが、卒業後は走る事から遠ざかってしまい慢性的な運動不足になっていました。

あまりにも走れなくなっているのもあり、3年位前から運動不足解消の為、ジムでのウェイトトレーニングや水泳を行い始めました。

そんな中、たまたまジムで力自慢の方と久しぶりに腕相撲をやるようになり、最近はその延長で、アームレスリングの元世界チャンピオンの方が開いているチームに不定期ですが通わせていただいております。

 

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アームレスリングで驚いたのは選手(アームレスラーという)の年齢層が高い事です。体重毎に分けた階級の元、全日本選手権(車椅子の部門もあります)では、40代のチャンピオンも数多く、50代、60代のチャンピオンもいます。これは一般的なスポーツ(野球やサッカー等)ではあまり考えられない事です。

加齢により低下が目立つ脚の力はあまり必要ではない事(ゼロではありませんが)、競技時間が短いため、心肺機能の低下もさほど影響を受けにくい事も理由の一つだと思います。

私自身は現在は強くありませんが、今後年齢を重ねていっても第一線で動けるのは夢があるなと感じており、モチベーション維持の一つになっています。

ウェイトトレーニングをやる意欲も上がり、日常でも力仕事が楽になった気がします。

最後に、蛇足ながら筋肉の知識や筋力強化の仕方、力を入れやすい姿勢等、活かせる所が沢山ありますのでリハビリの学校で学ぶ事は有益ですよ、と付け加えておきます。

 

 

 

教員紹介!

はじめまして。

作業療法学科教員の二階堂です。

今年の4月に、福岡県北九州市の小倉校から

八千代リハ学院に赴任してきました。

 作業療法士になって、今年で35年、専門は精神障害の治療学です。

小倉校では15年間教員をしてきました。

(歳がばれる( ^ω^)・・・

 

せっかく都会の近くに来たので、これを機会に

バスツアーを駆使して、色々な所に出向いています。

 これは、最近行った東京ドイツ村のイルミネーション。

名古屋にいる娘が上京して、一緒に楽しみました。

ドイツ村

 

また、せっかく千葉に来たので、ここはお決まりの夢の国も35周年イベントもあり

やはり、娘と行ってきました。(さすがに一人では無理がある・・・)

10年ぶりでしたが、まだアトラクションにも無事に乗れました(^^)/

ディズニー

 

 最後になりますが、教員間では有名なんですが、実は私は

生粋のカープファンです。

福岡なのにソフトバンクじゃなく、広島カープファンというところが

不思議な所ですね。

 広島カープが今ほど強くなく(というよりもとっても弱く)

ドラフトで入った若い選手が一生懸命練習して、だんだんいい選手に

なっていくのが、とってもドラマチックで応援し続けています。

 ソフトバンクはとっても強いチームなので、負けると「どうしたん?」

という感じですかね。

 これからも、今一つ勝ちきれない、最後までハラハラさせられるカープを

地道に応援していこうかな(笑)

カープ

 

 

ニューリバーロードレース

 

ニューリバーロードレースin八千代に

作業療法学科1年生が

ボランティアとして運営に参加してきました!

 

 

なぜリハビリの学校がマラソンの運営に関わるのだろう?

そう思われる方もいるかもしれません。

 

この大会は

全国でも珍しい

障がい者専用の部門とコースが設定されているんです!

 

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微力ながら

ヤチリハOT1年生も

作業療法を学ぶ学生として

速く走れる方から

車いすで一生懸命完走する方まで

伴走をしたり

コースの道案内をしたり

 

26名の参加者の大切なレースのお手伝いをさせていただきました♪

 

 

 

文章にすると簡単ですが

受付

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伴走

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横断幕

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ゴールテープ

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写真撮影

記録   などなど

 

イベントの企画・運営だけでなく

障害をお持ちの方とのふれあいもよい勉強になったと思います

 

 

選手とボランティアがゴールを

『お先にどうぞ』と

譲り合う場面もありました(笑)

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OT1年のみなさん

朝早くからおつかれさまでした!

 

 

 

一仕事終えて

お弁当と大会名物の『豚汁』!

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障がいをもった方にも

ニューリバーロードレースのように参加する場所があることが大切です

 

体が動かなくとも

車いすであっても

誰かと集まって何かをすると

人は元気になれる

 

作業療法の大切な視点を実感できた一日だと思います

 

 

大会参与として参加した今井学院長も顔を出しております

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作業療法学科に入学予定のみなさん

絆が深まるニューリバードーロレースのボランティア参加

楽しみにしていてくださいね

 

 

学院祭が開催されました。

先日行われた学院祭にはたくさんの方にご参加いただきまして本当にありがとうございました。

おかげさまで成功裡に終わることができました。

各クラスの出し物やイベント、市民公開講座や体験コーナーなど参加された方々にも学生にも楽しんでいただけたように思います。

 

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また来年度もこのような学院祭が開催できたらと思っています。

その際はぜひ足を運んでくださいね!

 

 

楽しく体験を!

こんにちは。

作業療法学科教員のTです。

 

このたび初めて花壇づくりをしてみました!

 

まず、芝を剥がし土造り

土を耕すのは意外と難しく、深く掘るのは力が必要でした

道具は違うけど農家の方はすごい!

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レンガを積み花壇つくり

高さを揃えたり、左右のバランスを整えたり

レンガを積むだけで1時間…

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今回は数種類のハーブとレモンの木を植えました

ハーブの種類は奥さんチョイス!

ハーブも人も相性が大事との事です。笑

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日常の生活で様々なことを経験していると、その経験を治療に生かすことができます。

実際に経験してみないと気付かないことがあったり、

患者さんに伝えることができない場合も…。

家事だったり、趣味だったり身の回りにある作業を意外と経験していないこともたくさんあるのではないでしょうか?

そういったものを楽しく体験し、治療や授業などに取り入れていくことができたら良いなと思った一日でした。

 

ちなみに次の日は筋肉痛でした…

 

 

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