八千代リハビリテーション学院

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ヤチリハのブログ

感染対策に関して

新型コロナウィルスの感染が収まりませんね。

八千代リハビリテーション学院では玄関入口や各教室の入口への消毒ボトルの設置、全教員と全学生の手指消毒ボトルの携帯、来館者への検温などの感染予防対策を行っています。

他にも、職員室・事務室のカウンター・図書室・学生サロンにはアクリル製のパーテーションも設置しており、在校生や来校される方には安心して過ごして頂きたいと思います。

夏のオープンキャンパスの際にはこの機会にしか体験できない模擬授業なども予定していますので、ぜひ参加してもらいたいと思います!

→→→オープンキャンパス情報はこちら

運動器系障害の理学療法学Ⅰ

こんにちは。

理学療法学科教員のMです。

今日は、理学療法学科 夜間コース3年生の運動器系障害の理学療法学Ⅰの授業風景)を紹介したいと思います。

運動器系の“理学療法”といっても、ただ運動をするのではなく、患者様の状態を把握して、的確な治療を行う必要があります。

そのためには、1年生で学んだ、解剖学、運動学、評価学、2年生で学んだ整形外科学等の知識が必要になります。

宮野1 宮野2

つまり、1年生からの知識・技術の積み重ねが大切なんですね。

宮野3 宮野4

そして、理学療法士になるためには、まず国家試験を突破しないといけません!

そのために、授業では国家試験の過去問を解きながら、知識を深めています。

宮野5

来年は、最終学年です。長期の臨床実習と国家試験対策が待っています!

しっかり知識と技術を身に着けて、一人前の理学療法士になれるよう皆さん頑張っています!

知識と技術を身に着け、患者様のことを第一に考え、寄り添い、求められる素敵な理学療法士を目指して頑張るぞ!!

夜間コースのページはこちら

 

 

 

嬉しいことがありました!

うさぎ
最近の遠隔授業なども勧められるこのご時世において、授業を行う中で悩まされることがあります。

それは授業資料へのイラスト使用についてです。イラストが載った資料の配布は問題ないですが、配信では問題になる場合があります。

私は精神面の作業療法を担当しており、説明する上でどうしてもイメージ化が難しく、イラストや動画に頼る部分が大きくなりますが、イラストに制限がかかるので結構困っていました。そんな中、中村ユキ先生の作品で「我が家の母はビョーキです」(サンマーク出版)は病気の特徴を分かりやすく漫画で描かれており、とてもイメージしやすく、イラストを使用したいと思いました。そこでダメ元で中村先生のHPからメールで相談してみたところ、すぐにご返事をいただき、授業資料への引用や授業配信にて使用許可が得られました。単純にとても嬉しい気持ちになり、中村ユキ先生のご厚意にとても感謝いたします。

そしてこのイラストを通して少しでも病気を持つ人やご家族の気持ちを授業へ反映できればと思います。

 

新年度スタート

こんにちは。教員のSです。5月の連休も終わりましたが、4月の学校の様子をお伝えします。

当学院も感染対策を取りながら、無事に入学式および新入生の入学後オリエンテーションを終えることができました。

⇩入学式当日1

2

 

そして、さっそく7日より各学科で新年度の授業が開始されています。

 

⇩理学療法学科夜間コースの授業(初回)風景です。

3

新入生は、学校にも慣れていない中、覚えることが多く、最初は大変だと思います。

しかし、できる限り教員一同でサポートしていきたいと考えていますので、一緒に乗り越えていきましょう。

ここから新学期スタートです。

奨学金について

これから受験を考えている皆様に、八千代リハビリテーション学院の奨学金制度について、ご紹介致します。当学院では、独立行政法人日本学生支援機構の奨学金制度を利用しており、現在の奨学生は約270名です。ここでは奨学金の申込方法、奨学金種類についてお話ししたいと思います。
 
まず、奨学金の申し込み方法ですが、高校生の方は、在学中の高等学校にて、申し込む事が出来ます。申込方法や申込時期につきましては、高等学校にご確認下さい。高等学校にてお申し込み頂き、入学後手続きをした場合、早ければ4月下旬から振り込みが始まります。次に、社会人の方は、進学後に大学等で申し込む事が出来ます。八千代リハビリテーション学院では、例年4月中旬頃に申し込みを受け付け、奨学生として採用になった場合、初回振り込みは6月頃となります。いずれも、奨学金の振り込み開始は、入学後(4月以降)となりますので、ご注意下さい。

次に、奨学金の種類には二つあり、給付奨学金と貸与奨学金に分けられます。給付奨学金は、高等教育修学支援新制度による支援のひとつとして大学等の授業料等減免とあわせて、世帯の所得金額に基づき判定された支援区分に応じて支給される金額が定められます。採用後は、家計基準の見直し、学業成績等の判定が行われ、支援区分が変更になった場合、支給額等が変わる場合があります。もう一つの貸与奨学金には、第一種奨学金と第二種奨学金があり、貸与終了後、返還しなければなりません。それぞれ、借りられる金額が決まっており、採用後は毎月振り込まれます。年度途中での貸与終了(辞退)も出来ますので、状況に応じて選択してはいかがでしょうか。どちらもお申し込みには、学業成績等の基準、家計基準に係る基準がありますので、日本学生支援機構ホームページにてご確認下さい。
 
いずれの場合も、入学後の手続きについては、入学式後にご説明致しますが、検討中の方は、日本学生支援機構のホームページ内でシミュレーションが出来ますので、参考にして頂き、オープンキャンパス等に来て頂いた際には、ご相談下さい。

独立行政法人日本学生支援機構 https://www.jasso.go.jp/shogakukin/index.html 
八千代リハビリテーション学院 http://www.yachiyo-reha.jp

国家試験に向けてラストスパート!

国家試験に向けてラストスパート!

2月21日(日)の国家試験本番に向けて教員の個別指導が実施されています!
岡住①


筋肉や関節などの動きも実演をまじえながら学生指導しています
岡住②




感染対策も万全です。
岡住③


毎日遅くまで勉強お疲れ様。
受験まであと少し!
みんな頑張れ!!


八千代リハビリテーション学院、教職員一同

学生の様子について

理学療法学科の教員のFです。

1月は大学入試や定期試験など試験に関する行事が増える時期ですね。

当学院でも感染対策を取りながら後期の定期試験を実施しています。
各科目が終わるごとに学生が一喜一憂している姿がよく見かけられます。


今年は感染対策の一環で学校に残って勉強する場所を制限されたり、密にならないように定期試験の勉強をするなど大変だったと思いますが、zoomやlineを使って工夫しながら勉強しているという話を良く聞きました。最近の学生は便利なアプリを使いこなす速さはすごいなと感じています。
藤枝1


実力を出し切ってみんなが笑顔で春休みを迎えられることを祈っています。

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休み時間の過ごし方

1月も後半になり、最終学年は国家試験対策で少し疲れがみられます。そんな中、学生達の行動で2分されるのが昼休憩時間です。あるグループは午後の勉強に備えて昼寝をしているが、別のグループは共同で携帯ゲームを楽しんでいる。個人的には「ゲームしていて休めるのかな?」という思いがある一方、良く考えてみると1年生も2年生も対戦型ゲームを楽しんでいる。なんで同じように戦い合いゲームをしているのか」という疑問から真面目に調べてみた。

まず良く見かけるゲームとしては「FPS」というゲームを見かける。FPSゲームとは主人公視点で進む3Dガンシューティングゲーム. FPS(First Person Shooter)の事で主に人や架空の生物が対象で、複数人で対戦も可能である。そのゲーム中によく聞かれる言葉は「死んだ」「死にそう」などの少し乱暴とも思える会話で楽しんでいる。
次になぜFPSゲームが人気なのかを調べてみるとに「アクション」と友達において関係性が高いという論文があった。それは動機が「友人を誘ったり誘われたりしてゲームで遊ぶことがあるから」など友達との交流に関わる因子である。この調査において「アクション」は友達との交流が強い動機になる事が分かった。つぎに「なぜ対戦的なゲームを好むのか」については「人に認められたい」という気持ちから好まれるという点において関係性が高いとされていた。

最後に「リラックス効果」や「気晴らし」とは逆に関係性がマイナスになっており、対戦型ゲームではストレスや疲労につながる可能性が高いと証明されている。以上の事より個人的な見解として対戦ゲームは友人関係を構築し人に認められたいという欲求を満たすことから好まれている。しかし気晴らしやリラックス効果はないという事が分かった。
どおりで最近私は疲れているのかな。

大学院を修了~!

 皆さんこんにちは。理学療法学科専任教員のMです。
今年の3月に大学院を修了できましたので、ご報告させて頂きます。

 修士課程・博士課程と合わせて5年間、何とかやり遂げるが出来ました。大学院は勉強するというより、研究をして、それを論文(修士論文・博士論文)にまとめていく形になります。私は三次元動作解析装置という機械を使って、人の動き(歩行)を分析する研究を行いました。
大学院に進んだきっかけですが、実は「これを研究したい!」ということで進んだわけではないんです。当時私が受け持っていたクラスの学生たちが国家試験勉強を頑張っている姿を見て、「自分はこのままでいいのかなぁ。もっと頑張らなきゃ。」と思い、以前から興味があった大学院進学を決心しました。
 私たちは普段、教員として「学生たちに教える、伝える」ことを仕事とてしています。ですが、学生たちから気付かされることや学ぶことも多く、今回の進学もその1つだと思います。進学するきっかけをくれた学生たちに『感謝』ですね。


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教員紹介

 皆さんこんにちは。理学療法学科専任教員のFです。

 今回は、理学療法士として私の興味をもった分野についてお話していきたいと思います。私は今年度から八千代リハビリテーション学院に赴任してきました。昨年までは、臨床現場(回復期リハビリテーション病院)で働いていました。回復期リハビリテーション病院の役割の1つとして機能の回復や日常生活での必要な動作の改善を図り、社会や在宅復帰を目指すことにあります。在宅復帰を目指すにあたり、排泄に問題を抱えている方が多いことにいつも悩んでいました。排泄の問題は本人だけでなく、支援する家族にとっても大きな問題となり生活の質(QOL)にも影響を与えます。排泄障害を少しでも改善したいとの気持ちで、日本コンチネンス協会(すべての人が気持ちよく排泄できる社会づくりに寄与することを目的とする団体)に入会し、排泄について学ぶことにしました。そこには、多くの職種の方が学びに来ており有益な意見交換ができました。服薬時間の調整や、食事の見直し、おむつの選定、環境調整、骨盤底筋トレーニングなど、介入の方法は多岐にわたります。また、それぞれの専門性を活かしカンファレンスを行い、チームで関わることの重要性を学びました。そこから患者様への関わり方も幅が広がり、喜んでもらえることが多くなりました。


藤田ブログ

 現在は、臨床に出ることが少なくなりましたが、今後も協会の活動を通し、排泄障害に困っている人の支えになれるような活動が行えたらと思います。

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