八千代リハビリテーション学院

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ヤチリハのブログ

e-ラーニング!

ヤチリハでは2017年度からwifiを全面導入し

iPadを活用した授業に取り組んでいます

 

具体的には

・いつでもどこでも勉強できるWeb上の小テスト

・先生と同じメモが簡単にできるプレゼンソフトでの授業

・ディスカッションに役立つ教材紹介

・プレゼンテーション用の資料の作成・発表

 

などなど

ICTを活用したアクティブラーニングを行っています

 

 

高校生のみなさん

専門学校でiPadを使う様子ってイメージできますか?

 

【作業療法技術演習】の様子です

①技術演習Ⅱ

患者さんからどんな情報を集めるか

患者さんの障害の有無、苦手な動作、得意な動作の評価方法など

作成した資料をiPadで共有し、各自で考えています

 

 

【解剖生理学セミナー】では

 

脳解剖に関してグループに分かれて

iPadで資料を作り

②解剖生理学セミナー スライド作成

 

iPadを使って発表して

③スライド発表

 

共有し(AirdropというiPhoneでもできる無線通信機能を利用しています)

④Airdrop

テスト勉強に活かす資料の一斉作成も一緒にできる授業をしました

 

 

 

ヤチリハでは

学生さんのiPadで使用できるアプリに制限をかけていません

学校によっては、勉強に特化したものしか使用を認めない方針のところもあるそうです

 が、ヤチリハでは全く制限はしていません

 

保護者のみなさんの中には疑問に思う方もいらっしゃるかもしれません

 

ヤチリハでは学校の方針として

医療系の専門職を目指す学生さんの自主性を尊重したいと考えています

 

また、iPadを使うにあたって

『自分でルール・限度を考える』ことは

大切な機会だと捉えています

 

 

実際、授業中にゲームをする等の不適切な使い方は一切ありません

みんな時間と場をわきまえて学習に取り組み、積極的に活用の仕方を身につけていっています

 

学生さんから『このアプリを使うと、赤シートよりちゃんと消えて勉強しやすいんです』など教えてもらうことも多々あります

(学生作成のため、誤字もありますが…  各々の勉強方法を見つけて学習しています)

⑤赤シートアプリ

上から4行目までの赤文字は写っていますが

5行目から下は赤シートで文字が隠れています

 

テスト勉強もiPadがあれば

みんなで資料を作って共有して

工夫をしながら勉強しています

 

これからも教員と学生で協力して、より良い学習環境を作っていきたいと考えています

 

来年度入学生にiPadを無償貸与します!!

 

 

 

八千代市障がい者スポーツ大会にボランティアとして参加しました!

先日、9月29日に八千代市市民体育館で行われた障がい者スポーツ大会に、有志で集まった理学療法学科、作業療法学科1年生24人が参加してきました。

 

まずは、準備の手伝いです。

横断幕の設置。意外に難しい!

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打ち合わせ中。皆さん、真剣です。

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介助者受付。皆さん、どのような方が来られるか、自分がしっかり介助できるのか心配な様子。緊張した面持ちです。

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紅白の花で「紅白」を書きました!

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服部市長の挨拶とともに開会式の始まりです!

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スタートの合図とゴールテープの役割を手伝っています。真剣な表情!

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競技の介助も行いました。応援にも熱が入ります!!

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やっちーも応援に駆け付けました!!

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お昼休み中。少し安心した表情ですね。

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お昼休み後の応援合戦。学生も一緒に応援してしています!

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午後のパン食い競争。皆さん、楽しそうに参加されています。お手伝いする学生にも熱が入ります。

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パン食い競争は、学生も飛び入り参加することができました。みんな必死です(^^)/

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無事にパンもゲットできたようです。

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注目の紅白対抗リレーです。学生も紅白に分かれて参加させていただきました。

走る前の様子。気合が入っています。

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2走者目は一人はアイマスク、一人は伴走者として走ります。

結構、怖かったみたいです。

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走り終わって笑顔!

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11走者目は全力で。二人とも速い!紅組逃げて、白組追いかけます!

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最終走者は、車いすで。逃げる紅組、追う白組。

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ゴール場面。僅差で紅組が逃げ切りました!

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後片付けの手伝いも終わり、最後に記念撮影。

皆さん、一日お疲れさまでした!

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接遇研修の様子

先日、教職員向けの接遇研修が行われました。

講師は、企業や病院、行政など多様な組織に対して人材育成コンサルティングをされている佐藤靖子先生(オフィスサトウ:http://www.office-satou.com/index.html)です。

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笑顔があふれ、とてもエネルギッシュな先生でした!

この研修は福岡保健学院7校全てで実施しています。接遇としてベーシックな「挨拶」や「自己紹介」についてもありましたが、学校で働く職員としてのあり方として、学校という場の特殊性を踏まえた接遇についても触れて頂きました。

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その時の様子をレポートします。

場所は学院の講堂で行われました。一斉授業形式でなく、グループワークの形式で行われました。

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みなさん真剣に受講しています。

 

自己紹介についてのグループワークがありました。各グループで自己紹介をして、内容や振る舞いについて良かったところと悪かったところを話し合いました。

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よく知っている者同士ですが、非常に緊張しました(汗。

 

この写真は↓良かったところと悪かったところを各自で書いているところです。

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作業中、カメラを向けたら気になっている様子でした。邪魔してすみません(笑。

 

↓↓↓こちらはグループの意見を発表している様子です。

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こちらの写真からも真剣さが伝わりますね。

 

研修の合間には笑いも多く、とても楽しみながら勉強することができました。

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↑↑↑今井学院長も終始笑顔でした!

 

福岡保健学院では定期的に教職員研修を実施しています。「人間愛と自己実現」の理念のもと、今後も専門性の追求に励みたいと思います。

(福岡保健学院の教育理念については>>>こちら<<<

オープンキャンパスレポート 2018.8.26(日)

 

 

2018.8.26(日)に八千代リハビリテーション学院「夏のオープンキャンパス」が行われました。

大変暑い中、多くの方にご参加いただき、誠にありがとうございました。

 

そのオープンキャンパスの様子をレポートいたします!

 

この日は雲一つない快晴でした!

 

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快晴は嬉しいのですが、とても暑かったです~。

でも教員もお手伝いの在校生も朝から準備に打ち合わせに、とても張り切りました!

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打ち合わせに抜かりはありません!

 

前回のオープンキャンパスと同様、今回も講堂がいっぱいになるくらいまでお集まりいただきました!

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第1部の学校説明では、八千代リハビリテーション学院の「8つの強み」も説明させて頂きました。

(「8つの強み」については>>>こちら<<<

 

第2部は、理学療法学科・作業療法学科それぞれの模擬授業です。

タイトルは「骨折後の理学療法・作業療法」です。

高齢の方に多い骨折とは?骨折後のリハビリはどうするの?

理学療法と作業療法の違いは?などについてお話しさせて頂きました。

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併せて、理学療法士や作業療法士の資格についてもお話しさせていただきました。

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とても真剣に聞いてくださいました!

 

第3部は複数のブースに分かれて行われました。

こちら↓↓↓は個別相談ブース。

入試制度、学院の様子、奨学金などなど、色々なお話をさせて頂きました。

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こちらは学生相談ブース。在校生に直接質問できるブースです!

こちらも大人気でした!

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続いてこちらは学院見学ツアー。設備を全て見て頂きました!

実は、参加者さんからは「設備が充実している」というご感想を多数いただいております!

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写真にはありませんが、学生寮の見学も実施しました。

(学院の施設・設備については>>>こちら<<<

(学生寮については>>>こちら<<<

 

続いてこちらは体験ブース。

模擬授業でお話しした、骨折後の松葉づえや、自助具(日常生活で便利・容易に使える道具)を体験してもらいました!

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みなさん笑顔で体験されていました。

 

 

今回のオープンキャンパスも多くの方にご参加いただくことができました。

本当にありがとうございました。

 

次回は9月26日のミニオープンキャンパスです。夜間開催(18:30開始)になります。

また、9月18日~21日は社会人オープンキャンパスも実施致します。

いずれも>>>こちら<<<からお申込みいただけます!

(資料請求は>>>こちら<<<

 

お待ちしております!

蔵書点検

毎日暑い日が続きますが、夏バテせずにお過ごしでしょうか?
夏休みではありますが、学院の中はいろいろ動いています。

今回は、その一つである「蔵書点検」を紹介いたします!

当学院の図書室には、約7,000冊もの本が収められています。その図書の管理のため、夏休みと年度末の年2回、蔵書点検をしています。その作業をしてくれるのが、バイトとして図書室の司書をしている学生達です。
図書室の司書は、日々の「本の貸出・返却」の手続きだけでなく、学生や卒業生が快適に図書室を使用できるよう、管理・整理をしてくれています。

紛失・破損している本はないか、正しい場所に整理されているかなど、すべての本をチェックします。

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このような努力により、私たちは見たい本を心置きなく探すことができているのですね。
感謝の気持ちでいっぱいです。

定期的に新しい図書も入荷していますので、立ち寄ってみてくださいね。

つきましては、今週の日曜日(8/26)に夏のオープンキャンパスがありますので、図書室の見学もできます。是非ご参加ください。

 

オープンキャンパスの申し込みは>>>こちら<<<

前回のオープンキャンパスレポートは>>>こちら<<<

 

私が作業療法士を目指したきっかけ

私が作業療法士の資格を平成11年に取得してから19年目に入ります。

若かりし私は沖縄にある文系の大学を卒業した頃、特に就職先へのイメージもなくどうしようかと迷っていたのを覚えています。

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大学では口承文芸という高齢者から民話を聴取する研究を行っていたので、就職するのは高齢者と関わる機会が多い福祉系か、役所などと考えていた面もありましたが、特に具体的なものはありませんでした。

そのような時に看護師の叔父から「病院でリハビリ助手の仕事をしないか」との誘いがありました。「リハビリ?」とよく分からないながらもとりあえずやってみるかとの思いで入職したのがきっかけとなりました。右も左も分からず、人の身体の事もよく知らないまま、理学療法士・作業療法士の指示のもと、患者様を車椅子でリハビリ室への移動させるお手伝いをしたり、ホットパックを準備したり、立ち上がり練習の補助などをしているうちに自ら患者様のために考えて関わりたいという気持ちになっていきました。

中でもある70代後半の患者様との出会いがきっかけとなり作業療法士の職に就きたいと強く思うようになりました。その方は長年、車椅子生活をされていましたが、「23歩でもいいから歩いてトイレに行きたい」とおっしゃり、作業療法士と一緒に車椅子でトイレに行き、排泄動作練習をしていました。当時は「歩けない=車椅子=オムツ」という構図が普通と受け止められていたのですが、私が出会った作業療法士の方は患者様と一緒に排泄動作の練習をしていました。そしてある日、その患者様は車椅子から1、2歩だったかと思いますが自ら移動してトイレの座面に座り、排泄できた時に涙を流して「また自分でトイレにいけた」と話しました。この事が強く印象に残っており、「私もそのような仕事したい」と思い、沖縄にある専門学校に入学しました。

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月日は流れ現在は八千代リハビリテーション学院の作業療法学科の教員として勤めています。入学してくる方もそれぞれいろいろな想いを持って来るのでしょう。是非とも理学療法士・作業療法士になるという想いはずっと持ち続けて頑張っていただけたらと思います。

OT教員A

放課後の学院の様子をレポート!

八千代リハビリテーション学院の放課後をレポートしたいと思います!

昼間コースは16:45に授業が終了しますが、それ以降にも残って勉強する学生がたくさんいます。そんな学生を直撃レポート!

 

まずは学生サロン。みんなで集まって勉強中です。

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楽しそうに勉強してますね~。でも実際は結構難しい内容の勉強です。

学生サロンの特徴は、ワイワイと勉強ができることですね。学生が自由に使えるスペースなので、お菓子を食べたり雑談したりできます。ちなみに、自動販売機でカップ麺とパン、ジュースを売っていますよ。

 

勉強は1年生は暗記と理解が中心、2年生は理解に加えて意見を表出する機会が増えます。知識を整理して、自分自身の意見を文章にするのは大変ですね。

将来の患者さんの為です!頑張りましょう~。

 

 

 

さて、次は普通教室に行ってみましょう。学校が開いている時間、授業で使用していない場合は手続きをすることで自由に教室を使えます。

6月に入ってから、少しずつ定期試験が近づいてきたので、普通教室で残って勉強する学生が増えました!

 

こちらは、ペア学習中みたいです。

 

 

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八千代リハビリテーション学院では授業にも積極的にグループ学習やペア学習を取り入れています。

一方的に教わるだけではなく、学生同士で教えあうことが知識を定着させます。

 

こちらはカップ麺をすすっています(笑)。

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腹が減っては戦はできぬ、ですね。

 

 

 

さてお次は、講堂!学院で一番広い部屋で治療台が置いてあり、実技の練習ができる教室になっています。

この時間は、実技試験に向けた自主練習をしているみたいですね。

 

 

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検査・測定、また、問診など各自が目的をもって練習しています。

患者さんの前でできるようになる為には、繰り返し練習する必要があります。みんな頑張って~。

 

こちらも講堂です。2年生の担任の先生がミニ講義をしていますね。授業外でも気軽に質問できる雰囲気は、八千代リハビリテーション学院の大きなウリです!

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みんな真剣に聞いています。

 

あれ?こちらの学生はカメラを意識してポーズとってますね。

おそらく講義は聞いていないでしょうね(笑)。

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でも、実は成績優良な学生なんです。次の試験も頑張って~。

 

とにかく、授業が終わった後もみんな楽しそうに残って学んでいます。

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よければこの雰囲気を感じ取りに、オープンキャンパスへいらしてください!

心よりお待ちしています。

人命救助で感謝状!!

作業療法学科 3期生 市野昌平さんが、人命救助で感謝状が贈呈されました。

知識があってもなかなか行動できないことです。

ぜひ皆さんも、記事を読んでみてください。

↓↓↓

https://saitamaseishinot.wordpress.com/2018/05/05/bls0505/

 

 

活動報告 vol.12  活動中の国内外旅行

八千代リハビリテーション学院の皆さん、入学を希望している皆さんこんにちは。

チリで青年海外協力隊として活動していた理学療法学科教員の奥田です。

無事に任期満了し3月21日に帰国してきました。私の場合は現職参加制度という制度を利用しており、4月から職場復帰となるため、活動期間が通常の2年ではなく、派遣前訓練期間を含めて2年、チリでの活動は1年9カ月でした。

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アサドの送別会をしてくれました!写真は準備の時のもので、実際の送別会中の良い写真がありません…

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障がい者団体のスエノニョスシンリミテスの皆さんとの送別会。感謝状を頂きました。

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市役所の送別会。市長から感謝のガラスの盾を直々に頂きました。が、残念ながら写真がありません…

 

帰国後は、何を食べても美味しい!

気を付けないと、太ってしまいそうです。

また、日本に帰国してからは、少し客観的に日本の良い点、悪い点等を感じることができます。この感覚も大事にしていかなければいけないと思っています。

 

さて、今回はチリ活動期間中の旅行について紹介します。

JICAボランティアは遊びに行っているわけではないので、勿論旅行ばかりしていたわけではありませんが、休暇を利用して旅行をすることでチリ国内のこと、南米の風土や歴史についても深く知ることができました。

そもそも日本からは南米に来ること自体がなかなか難しいため、チリでの活動期間中に南米の素晴らしい場所を訪問することも重要な活動だと思っています。私がこのように紹介することで、南米に行ってみたい、と思う人が少しでも出てくれば、それもよいことではないかと思います。

青年海外協力隊は、任国外旅行(派遣国以外への旅行)も許可されていますが、制限はあり、旅行可能国と日数制限(1年間に20日以内)が定められています。チリから行ける国は、メキシコ、ペルー、ボリビア、パラグアイ、アルゼンチン、ブラジルとなっています。

活動中の旅行の目的の一つとして、チリ国内で活動している他のボランティアの任地を訪問することもあります。活動や生活を見たり、日本祭りの手伝いをしたりします。逆に、私の任地にも他のボランティアが来てくれたことがありました。チリの他の地域で活動するボランティアを訪問することで、他のボランティアが頑張っている場面を見学することができ、同じチリ国内でも場所や家による様々な違いを感じることもできます。

旅の良さなどは、今更私が説明する必要はないと思います。南米には多くの世界遺産があり、大自然が作り出す素晴らしい場所がたくさんあります。チリの南にはアルゼンチンとともにパタゴニア地方があり、南米大陸からは遠く離れますがモアイ像で有名なイースター島はチリの一部です。チリの周辺国には、ペルーにマチュピチュ遺跡、ボリビアのウユニ塩湖、ブラジルとアルゼンチンの国境にあるイグアスの滝など素晴らしい場所がたくさんあります。

任国外旅行では、同じ南米でもチリと異なる文化を肌で感じることができます。同じスペイン語圏でも話し方や話し言葉が異なっていたり、物価、生活水準、食べ物、治安、人の親切さ…等、様々な違いを感じることができます。他国を訪問した時に、他の国で生活しているボランティアと会うことができるのは協力隊ならではです。

 

今回は、写真を中心に紹介します!

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チリのラセレナ大学で行われた日本祭りに参加した時の写真

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チリ人男性と結婚してラセレナに住んでいる元JICAボランティアの方に招待していただき、食事をごちそうになりました。「こんなところに・・・」という日本のテレビ番組にも紹介された方です。

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チリの南のパタゴニア地方にある、トーレスデルパイネ国立公園。絶景です!

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同じくパタゴニア地方ですが、アルゼンチン側にあるフィッツロイ山。同じく絶景です!

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アルゼンチンのパタゴニア地方にあるペリトモレノ氷河。人の大きさと比べると、氷河の大きさがわかると思います。地響きとともに大きな氷が崩れ落ちます。 014

氷河トレッキングに参加すると、氷河の氷を使用してウイスキーを飲むことができます。ちょっと格好つけた写真を一枚。

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チリのヘネラルカネーラ湖の洞窟で見られる風景。マーブルカテドラル(大聖堂)と呼ばれています。

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ペルーのマチュピチュ遺跡。

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ペルーのクスコという街で年1回行われるインティライミというお祭りの様子。

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インティライミを見るためにJICAボランティアが集まりました。他国のボランティアと会えるのも旅行の楽しみの一つです。

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南米でよく食べられる「アンティクーチョ」と呼ばれる肉の串焼き。

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ペルーで食べた「クイ」の丸焼き。味は・・・。

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イースター島は実はチリの一部です。ずらっと並ぶモアイ。

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触れるモアイもあります。

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在外研修(JICAが開催する様々な国のボランティアが集まる研修会)でエクアドルに行きました。

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在外研修にはチリの理学療法士のガブリエルと一緒に参加しました。この写真は赤道記念碑。

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イグアスの滝。絶景です!

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滝の下にボートで突っ込むというアトラクションに参加しました。

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チリの北部のサンペドロデアタカマという砂漠地方。月か火星にでも来たような光景です。

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サンペドロデアタカマは星の観測所で有名な場所です。写真は分かりにくいですが、日本では見ることができない南十字星が写っています。

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ウユニ塩湖。

 

南米にはたくさん素晴らしい場所があります。まだまだ私が行くことができなかった素晴らしい場所もたくさん残っています。 ただ、このような記事を書いてしまうと、旅行ばっかり行っていたというように捉えられてしまうことが多いのですが、最初にも伝えたように旅行ばっかり行っていたわけではなく、活動もしていましたよ。

 

最後に

おそらく、私の活動報告は今回で最後になります。4月から日本での通常勤務が始まり、すでに授業も担当しています。

卒業生の皆さんは是非学院へ遊びに来てください。

勉強会も少しずつ実施していこうと思っています。

5月11日19時から今年度1回目の勉強会(症例報告会+脳画像)を実施します!

では皆さん、学院で会いましょう!!

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過去の活動報告

活動報告11: 私にとって重要な活動の一つ

www.yachiyo-reha.jp/blog/イベント情報/6350

 

活動報告10:理学療法士としての活動報告⑤その他の活動

www.yachiyo-reha.jp/blog/学院の特徴と紹介/6328

 

活動報告9:理学療法士としての活動報告④学校での活動

www.yachiyo-reha.jp/blog/学院の特徴と紹介/6284

 

活動報告8:理学療法士としての活動報告③高齢者会議での活動

http://www.yachiyo-reha.jp/blog/学院の特徴と紹介/6251

 

活動報告7:理学療法士としての活動報告②個別理学療法

www.yachiyo-reha.jp/blog/学院の特徴と紹介/6194

 

活動報告6:理学療法士としての活動報告①訪問理学療法

http://www.yachiyo-reha.jp/blog/その他/6156

 

活動報告5: チリの医療について

http://www.yachiyo-reha.jp/blog/学院の特徴と紹介/6061

 

活動報告4:チリの食生活について

http://www.yachiyo-reha.jp/blog/学院の特徴と紹介/6027

 

活動報告3:チリでの活動について

http://www.yachiyo-reha.jp/blog/学院の特徴と紹介/5920

 

活動報告2:派遣前訓練について

http://www.yachiyo-reha.jp/blog/学院の特徴と紹介/5751

 

活動報告1:JICA青年海外協力隊について

http://www.yachiyo-reha.jp/blog/学院の特徴と紹介/5651

 

 

奥田裕先生の活動記録vol.11

活動報告 vol.11 「私にとって重要な活動の一つ」

 

八千代リハビリテーション学院の皆さん、入学を希望している皆さんこんにちは。

チリで青年海外協力隊として活動している現在休職中理学療法学科教員の奥田です。

 

最終学年の皆さんは、いよいよ追い込み時期になってきましたね。そろそろ国家試験が待ちきれない、と思う人も出てきたのではないでしょうか?くれぐれも体調管理には気を付けて、最後まで諦めないで頑張ってください。

 

126日に私の任地であるウアラニェ市で日本を紹介するお祭りを実施しました。チリの日本大使館から日本の食べ物サンプルや日本の建物の模型、浮世絵などを借りて展示したり、箸の使い方講座、チリの演奏家による尺八演奏、チリボランティアの理学療法士の三橋隊員による三線演奏、市民も参加しての盆踊りなどを行いました。市役所の職員、手伝ってくれたチリJICAボランティア、大使館など多くの人の援助のおかげで実施することができたのですが、私一人では普段なかなか日本の良さを伝えることができなかったので、私の活動期間中に、ウアラニェ市で日本紹介ができたことを嬉しく思っています。

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日本祭りの様子

 

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大使館から鯉のぼりも借りました。

 

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大使館から借りた日本の食べ物の展示。日本食が恋しくなりました。

 

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着物(浴衣)コーナー。

 

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箸の使い方講座。チリボランティアの谷口さん、浴衣の着付けや、箸講座など、大活躍していただきました。

 

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名前を日本語で書いてあげています。

 

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私は日本の遊びを教えたり、色々まわっていました。写真はけん玉をやっているところです。

 

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三橋さんの三線演奏。

 

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尺八演奏。

 

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みんなで盆踊りを踊りました。正直に言うと、日本では踊ったことがないかも・・・。

 

 

さて今回は、私にとって重要な活動の一つ、を紹介します。

 

それは、サッカーです。

 

ボランティアとしてチリに来ているのに重要な活動がサッカーかよ!とツッコミを入れたくなる人もいるかと思いますので、以下にその説明(言い訳?)をしたいと思います。

JICAボランティアは、現地の人々と共に生活をしながら活動をすることで、「異文化社会における相互理解の深化と共生」を目的の一つとしています。私は理学療法士としての要請に対して日々活動をしていますが、理学療法士としての枠だけで活動をしていると、どうしても関わる人の幅が広がりません。「国際貢献」のとらえ方は様々あると思いますが、一人でチリの田舎でできることは限界があります。その中で、自分に何ができるのか?と考えた時に、一人でも多くの人と知り合い、一人でも多くの人と仲良くなることで、私が任期を終了してチリを去った後も、日本で何かあった時に「そういえば、一緒にサッカーをやった日本人がいたな・・。」と思い出してくれることが、私がチリに来た意義にもなるのではないかと思っています。

 

JICAボランティアの活動時間以外の過ごし方は人それぞれだと思います。私の場合は、チリはサッカーが盛んで、大人も子供も日常生活の中にサッカーがあるような生活をしており、交友関係を広げるにはサッカーが一番だと思い、サッカーをやっています。と、言い訳をしていますが、ただサッカーをやりたいだけではないか?という意見に対して反論は致しません。。今ではサッカーを通して知り合い、サッカーを通して仲良くなった人がたくさんいます。チリは日本のように仕事が終わったら職場の仲間でちょっと一杯、なんてことはないので、サッカーをやっていなかったら、ほとんど交友関係も広がらなかっただろうと思います。

 

しかし、サッカーにはリスクも伴います。まず一つ目のリスクは怪我です。私も20172月に、試合中に右足首を怪我してしまい、2週間活動を休止し、多くの人に迷惑をかけてしまいました。不幸中の幸いとして、自分自身でチリの田舎の医療を体験することができたことは、貴重な体験であったとも思っています。現在はテーピングをしながらサッカーをしていますが、足部に対するテーピングの技術も向上したと思っています。チリは伸縮性のテープはたくさん売っていますが、非伸縮性のテープは少なく、あっても11,000円くらいで高価です。少ないテープで、いかに確実に固定するかということを考えながらテーピングをしています。

 

2つ目のリスクは対戦相手です。私はチリのリーグに加入してサッカーをやっているのですが、みんな勝負がかかっているので真剣です。さらに試合直前までビールを飲んで酔っ払った状態でサッカーをやっている人もいるため、乱闘騒ぎもしょっちゅうです。そんな中、たいして上手くもない日本人が調子に乗って点でも決めようものなら、その後は徹底してつぶしにかかってきます(「つぶす」というのはサッカーで使用される用語で、基本的にはその人がボールを持ったらファウルでも何でもしてボールを持たせないこと)。また、私も試合中は真剣なので、故意ではなくても時にはファウルをしてしまうときがあります。ファウルをしてしまった相手の中には次の試合でも覚えていて、執拗に私に対して当たってくる人もいます。仲良くなるためにやっているはずなのに、一部に敵を作ってしまったことは寂しいところです。また、日本の草サッカーとは違い、会場には多くの観客がいて、大きな歓声とともに、ミスやファウルに対してはヤジが飛び交います。ヤジは基本的には「スペイン語」ではなく、辞書には載っていないような汚い言葉ですね。自分達のホームスタジアムではなく、相手チームのスタジアムに行くと、外国人ということで差別的なヤジを受けることも多いのは、非常に残念に思います。

しかし基本的には試合が終了したら、敵味方関係なく一人一人と握手やハグをし、お互いにプレーを称えあって仲良くなります。練習試合の時には、チームが混ざってアサド(バーベキュー)をしながらビールを飲んで楽しむこともあります。

 

日本帰国まで残り約1か月。勿論、理学療法士としての活動もしっかりやりますが、怪我のないようにサッカーも楽しみたいと思っています。

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少し思い出深い、去年のリーグの決勝戦直前の写真。チームは勝利して優勝したのですが、この30分後くらいに私は怪我をしてしましました。

 

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市役所のチーム。たまに他の市役所のチームと交流戦をします。

 

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昨年優勝したチームとは別のリーグのチーム。みんな良い人たちなんですが、ご覧の通り若干年齢層が高いので、なかなか勝てない・・・。

 

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サッカー場でもアサド!

 

 

過去の活動報告

活動報告10:理学療法士としての活動報告その他の活動

www.yachiyo-reha.jp/blog/学院の特徴と紹介/6328

 

活動報告9:理学療法士としての活動報告学校での活動

www.yachiyo-reha.jp/blog/学院の特徴と紹介/6284

 

活動報告8:理学療法士としての活動報告高齢者会議での活動

http://www.yachiyo-reha.jp/blog/学院の特徴と紹介/6251

 

活動報告7:理学療法士としての活動報告個別理学療法

www.yachiyo-reha.jp/blog/学院の特徴と紹介/6194

 

 活動報告6:理学療法士としての活動報告訪問理学療法

http://www.yachiyo-reha.jp/blog/その他/6156

 

活動報告5: チリの医療について

http://www.yachiyo-reha.jp/blog/学院の特徴と紹介/6061

 

活動報告4:チリの食生活について

http://www.yachiyo-reha.jp/blog/学院の特徴と紹介/6027 

 

 活動報告3:チリでの活動について

http://www.yachiyo-reha.jp/blog/学院の特徴と紹介/5920

 

活動報告2:派遣前訓練について

http://www.yachiyo-reha.jp/blog/学院の特徴と紹介/5751

 

活動報告1:JICA青年海外協力隊について

http://www.yachiyo-reha.jp/blog/学院の特徴と紹介/5651

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