八千代リハビリテーション学院

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ヤチリハのブログ

学生の様子について

理学療法学科の教員のFです。

1月は大学入試や定期試験など試験に関する行事が増える時期ですね。

当学院でも感染対策を取りながら後期の定期試験を実施しています。
各科目が終わるごとに学生が一喜一憂している姿がよく見かけられます。


今年は感染対策の一環で学校に残って勉強する場所を制限されたり、密にならないように定期試験の勉強をするなど大変だったと思いますが、zoomやlineを使って工夫しながら勉強しているという話を良く聞きました。最近の学生は便利なアプリを使いこなす速さはすごいなと感じています。
藤枝1


実力を出し切ってみんなが笑顔で春休みを迎えられることを祈っています。

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休み時間の過ごし方

1月も後半になり、最終学年は国家試験対策で少し疲れがみられます。そんな中、学生達の行動で2分されるのが昼休憩時間です。あるグループは午後の勉強に備えて昼寝をしているが、別のグループは共同で携帯ゲームを楽しんでいる。個人的には「ゲームしていて休めるのかな?」という思いがある一方、良く考えてみると1年生も2年生も対戦型ゲームを楽しんでいる。なんで同じように戦い合いゲームをしているのか」という疑問から真面目に調べてみた。

まず良く見かけるゲームとしては「FPS」というゲームを見かける。FPSゲームとは主人公視点で進む3Dガンシューティングゲーム. FPS(First Person Shooter)の事で主に人や架空の生物が対象で、複数人で対戦も可能である。そのゲーム中によく聞かれる言葉は「死んだ」「死にそう」などの少し乱暴とも思える会話で楽しんでいる。
次になぜFPSゲームが人気なのかを調べてみるとに「アクション」と友達において関係性が高いという論文があった。それは動機が「友人を誘ったり誘われたりしてゲームで遊ぶことがあるから」など友達との交流に関わる因子である。この調査において「アクション」は友達との交流が強い動機になる事が分かった。つぎに「なぜ対戦的なゲームを好むのか」については「人に認められたい」という気持ちから好まれるという点において関係性が高いとされていた。

最後に「リラックス効果」や「気晴らし」とは逆に関係性がマイナスになっており、対戦型ゲームではストレスや疲労につながる可能性が高いと証明されている。以上の事より個人的な見解として対戦ゲームは友人関係を構築し人に認められたいという欲求を満たすことから好まれている。しかし気晴らしやリラックス効果はないという事が分かった。
どおりで最近私は疲れているのかな。

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