八千代リハビリテーション学院

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ヤチリハのブログ

大学院を修了~!

 皆さんこんにちは。理学療法学科専任教員のMです。
今年の3月に大学院を修了できましたので、ご報告させて頂きます。

 修士課程・博士課程と合わせて5年間、何とかやり遂げるが出来ました。大学院は勉強するというより、研究をして、それを論文(修士論文・博士論文)にまとめていく形になります。私は三次元動作解析装置という機械を使って、人の動き(歩行)を分析する研究を行いました。
大学院に進んだきっかけですが、実は「これを研究したい!」ということで進んだわけではないんです。当時私が受け持っていたクラスの学生たちが国家試験勉強を頑張っている姿を見て、「自分はこのままでいいのかなぁ。もっと頑張らなきゃ。」と思い、以前から興味があった大学院進学を決心しました。
 私たちは普段、教員として「学生たちに教える、伝える」ことを仕事とてしています。ですが、学生たちから気付かされることや学ぶことも多く、今回の進学もその1つだと思います。進学するきっかけをくれた学生たちに『感謝』ですね。


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教員紹介

 皆さんこんにちは。理学療法学科専任教員のFです。

 今回は、理学療法士として私の興味をもった分野についてお話していきたいと思います。私は今年度から八千代リハビリテーション学院に赴任してきました。昨年までは、臨床現場(回復期リハビリテーション病院)で働いていました。回復期リハビリテーション病院の役割の1つとして機能の回復や日常生活での必要な動作の改善を図り、社会や在宅復帰を目指すことにあります。在宅復帰を目指すにあたり、排泄に問題を抱えている方が多いことにいつも悩んでいました。排泄の問題は本人だけでなく、支援する家族にとっても大きな問題となり生活の質(QOL)にも影響を与えます。排泄障害を少しでも改善したいとの気持ちで、日本コンチネンス協会(すべての人が気持ちよく排泄できる社会づくりに寄与することを目的とする団体)に入会し、排泄について学ぶことにしました。そこには、多くの職種の方が学びに来ており有益な意見交換ができました。服薬時間の調整や、食事の見直し、おむつの選定、環境調整、骨盤底筋トレーニングなど、介入の方法は多岐にわたります。また、それぞれの専門性を活かしカンファレンスを行い、チームで関わることの重要性を学びました。そこから患者様への関わり方も幅が広がり、喜んでもらえることが多くなりました。


藤田ブログ

 現在は、臨床に出ることが少なくなりましたが、今後も協会の活動を通し、排泄障害に困っている人の支えになれるような活動が行えたらと思います。

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