八千代リハビリテーション学院

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ヤチリハのブログ

新年度スタート

こんにちは。教員のSです。5月の連休も終わりましたが、4月の学校の様子をお伝えします。

当学院も感染対策を取りながら、無事に入学式および新入生の入学後オリエンテーションを終えることができました。

⇩入学式当日1

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そして、さっそく7日より各学科で新年度の授業が開始されています。

 

⇩理学療法学科夜間コースの授業(初回)風景です。

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新入生は、学校にも慣れていない中、覚えることが多く、最初は大変だと思います。

しかし、できる限り教員一同でサポートしていきたいと考えていますので、一緒に乗り越えていきましょう。

ここから新学期スタートです。

国家試験に向けてラストスパート!

国家試験に向けてラストスパート!

2月21日(日)の国家試験本番に向けて教員の個別指導が実施されています!
岡住①


筋肉や関節などの動きも実演をまじえながら学生指導しています
岡住②




感染対策も万全です。
岡住③


毎日遅くまで勉強お疲れ様。
受験まであと少し!
みんな頑張れ!!


八千代リハビリテーション学院、教職員一同

八千代リハ 国家試験対策 作業療法学科名物

季節の変わり目

肌寒くなってきましたが

いかがお過ごしでしょうか。

 

作業療法学科教員の勝木です。

 

さて、10月から2月21日の国家試験に向けて

国家試験対策がスタートしました。

 

今回は作業療法学科の国家試験対策の一部を

紹介します。

 

国家試験は「個人戦」ではなく「団体戦」です。

ひとりひとりが「必ず合格」することを目指し、

クラス全体が「必ず合格」することを実現します。

 

その方法の一つが「グループ学習」です。

国家試験対策の「王道」のひとつです。

 

グループでは過去の国家試験問題を解いて

問題を解くために必要な知識を整理して

一枚のポスターにわかりやすくまとて

「覚えるもの」をしっかりと覚えていきます。

 

ポスターは

ただ教科書を写すだけでなく、

わかりやすく、つたわりやすく、まとめていきます。

そして、まとめたものは壁に貼っていきます。

 

なので、個性がでて斬新なものやカラフルでわかりやすいものなど

思わず笑顔になるようなものもたくさんあります。

 

一週間ごとに張り替えるのですが

1日目

勝木①

2日目

勝木④ 勝木③

 

3日目

勝木⑥ 勝木⑤

 

たくさん!!

 

調べる・まとめる・ポスターにするっていう「作業」



グループメンバーにポスターの内容を説明するっていう「表出(アウトプット)」



グループ内で「記憶」できているか確認し合い

時間と作業の共有を繰り返しながら

知識を蓄積させていきます。

 

まずは年内で基礎固めです。

 

合格への道に近道はないですが、

日々の取り組みで確実に前進できています。

 

きついこと苦しいこともあるかもしれませんが、

教員も一緒に100%合格を目指します。

私は100%合格を疑いません。

いまから合格発表が楽しみです。

作業療法学科 合格率100%です。

ご期待ください。

 

最後まで

読んでくださり

ありがとうございました。

 

⇒⇒⇒作業療法学科の詳細はこちら

ヨーロッパ研修

10月下旬にカマチグループ主催のヨーロッパ研修に行ってきました。

研修場所はデンマークのコペンハーゲンにある3つの施設で、研修の目的は日本とデンマークの医療(リハビリテーション)の違いを学び、今後の臨床に生かしていくことです。

参加者は八千代リハビリテーション学院の教員から1名と九州地区・関東地区の系列病院から理学療法士・作業療法士・言語聴覚士9名の総勢10名でした。

デンマークの紹介

デンマーク王国

l  北欧諸国(ノルウェー、デンマーク、フィンランド、スエーデン)の中で最も南に位置する国

l  面積:約4.3万㎢(九州とほぼ同じ)

l  人口:約578万人(兵庫県とほぼ同じ)

l  言語:デンマーク語

l  首都:コペンハーゲン

 

医療・福祉・介護

l  医療費は、全て無料(家庭医制度がある)

l  福祉・介護も、全て無料(育児支援や障害者支援の制度も充実)

l  教育費、大学まで無料(小学校の時点から職業教育が行われる)

 

税金

l  所得税:55%(市税21%、県税11%、国税23%):日本はだいたい19%程度

l  消費税:25%

車の購入には280%の税金(400万円の車を購入しようとすると税金だけで1120万円になる)

給料はすごく高い。しかし、税金が高いので「お金持ち」と言われる人が少なく、国民全体が助け合って生活している雰囲気

有名企業でも、無名企業でも、職種が同じであれば、給与は同じ

 

セラピストになるには

l  理学療法士、作業療法士:3年半

専門学校(専門職大学)専門学位が取得できる

l  言語聴覚士、神経心理療法士:5年

l  入学試験なし

高校の成績によって、推薦を受け入学

l  国家試験なし

学校の卒業認定を受ければ、国家資格が得られる

さらに、専門性を高めるためには、大学の修士、博士課程で学ぶ

 

 

 

 

 

 

 

今回の研修はコペンハーゲンを中心に行われました。

 

コペンハーゲンはデンマーク語で「商人の港」を意味します。

多くの運河を持つ港町は、商業上の重要な拠点として発展してきました。

アンデルセンでも有名!!

                                                                                                                                                                        アンデルセン像                               人魚姫像

 

今回の研修施設

1.SUNDHEDSHUS AMAGER (ソンヘヅフス アマガー)

コペンハーゲン市アマガー地区の健康増進センター

2.TRANEHAVEN(トラネヘーヴェン)

ゲントフテ市の入所リハビリ施設

3.CETNTER for REHABILITATION of Brain Injury

(コペンハーゲン大学 脳損傷リハビリセンター)

デンマークリハビリの最先端

 

 

施設紹介

1.SUNDHEDSHUS AMAGER (ソンヘヅフス アマガー)

通所、訪問(在宅および入所施設)、在宅自主トレのいずれか

期間は一人当たり1週間~3か月ほど

2500名ほど対象者がおり、年間の延べ件数は5000件程度

基本的には対象となる方は決まっている

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主な対象は、

 病院から退院した直後の方(特に手術後・慢性疾患) 、家庭医からの紹介の方(膝・股関節に問題)が対象

  →退院後4日以内に通知が届き、7日以内に来院

その他に、在宅で生活する高齢者や市民からの申し出によるもの(禁煙などの健康増進目的の場合のみ)

 

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青いブロックの白い丸の部分が、ランダムに赤や青に点灯します。赤組と青組の2班に分かれて点灯した自分の色の上に立ち得点を競っていきます。

 

 

2.TRANEHAVEN(トラネヘーヴェン)

ゲントフテ市

人口75,000人(うち30,000人以上は65歳以上の高齢者)

地域全体の所得が高く病院周辺は高級住宅地

その中でトラネヘーヴェンは市民の“人としての在り方”を尊重する病院として、1969年から一般医療の他に教育・研究に関わっておりデンマークの中でも有名病院のひとつ

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病床数:83

利用者

1)入所利用者:年間700人が入所

1人当たりの入所期間は2週間~数ヵ月間

2)通所利用者:年間5000件が通所

ここ10年ほどでデンマークの医療が発展した為、利用者の重症度は下がっており、循環器疾患・脳疾患・廃用症候群など適応は様々

予防医療にも力を入れており、癌、糖尿病、禁煙希望者もサービスを受けることが可能

 

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3.CETNTER for REHABILITATION of Brain Injury

(コペンハーゲン大学 脳損傷リハビリセンター)

1985年創立

・歩行に特化したリハビリ施設

・社会復帰の前段階に位置するリハビリ

・残存機能を活かすことを念頭に「充実した意味のある生活を行うこと」を目標

・社会復帰や復職を目標とする人が多い

・利用者を生徒と呼び利用者の自尊心も保てるように関わっている

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コペンハーゲン大学

対象者

脳卒中、外傷性脳損傷など、(小児も対象としている) 

・脳損傷患者の45%は5年以内に再発、また短命だということが世界的に指摘されている。

・短命を防ぐため、Acitiveに活動できるサポートをしていく

・循環機能にアプローチ、有酸素運動が効果的で患者の運動量は最大心拍数の6080%を基準としている。

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BWSTTBody Weight Supported Treadmill Training

体重免荷式トレッドミルトレーニング

l  ハーネスを装着するだけなので簡単→すぐにリハビリができる

l  循環機能も評価し免荷量を決定

l  横歩きや回転練習などトレッドミル上で様々な動きができる

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3日間という短い期間の研修でしたが非常に多くのことを学ぶことができました。

今後は、今回の研修で学んだことを日本の教育場面で役立てていきたいと考えています。

 

最後になりますが、この研修に参加した系列病院のセラピストの皆さんと共に過ごした時間は、私にとって何物にも代えがたいものでした。大変にありがとうございました、感謝いたします。

 

 

 

 

 

 

学院祭を開催しました!

学院祭を11月3日に開催しました!

多くの方にご来場いただきましてありがとうございました。

雨予報にもかかわらず、皆の願いが叶い天候の崩れはなく実施することができました。

 

各クラス様々な出店の様子です。

 

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講堂ではバンド・カラオケ大会・女装コンテストが開かれました!

 

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体験コーナーではグループ病院のリハビリスタッフが、機器や測定結果の説明などを行って下さいました。

ご来場の方々には、とても関心を持っていただけた様子です。

 

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11月2日に八千代市内で行われた認知症啓発活動RUN伴(ランとも)の紹介も行われました。

 

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来年もこのような学院祭を開催できたらと思います。

その際は、またぜひ足を運んで下さい。

 

 

 

8/25オープンキャンパスについて

8月25日、オープンキャンパスがありました。

暑い中にも関わらず、今回も多くの方にご参加頂き、どうもありがとうございました。

 

次回、夜ミニオープンキャンパスは9月25日(水)です。

 

皆様のお越しをお待ちしております。

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7/27就職説明会開催

 727日、当学院で就職説明会を開催しました。

 

 午前の部、午後の部と分けて開催していますが、

午前の部84施設、午後の部91施設 計175の施設様(265名)が参加して下さいました。

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聞き洩らさないように、しっかりメモをとっていますね。

 

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みんな真剣に説明を受けています。あれ?後ろの方では笑いが起こっていますね。

 

 学生は実習と実習の間の期間ですが、今回の就職説明会で就職に対する意識が高まり、一段と気が引き締まったように感じられます。

 ご参加くださった施設の皆様におかれましては、お暑い中、またお忙しい中、本当にどうもありがとうございました。

 

入学式

4月1日に入学式が執り行われました。

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新2年生もお手伝いしてくれて、新入生を温かくお迎えしました。

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新1年生担任の先生方。

入学式前で少し緊張しています。

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学院長式辞。

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入学式の次の日の新入生オリエンテーションの様子。

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新入生オリエンテーション、健康診断を終え、4月5日からは授業が開始しています。

新入生の皆さん、今の初心を忘れず高い志を持って、学校生活をおくってください!!

 

カンボジア研修旅行

ブログを楽しみにしてくださっている皆様、こんにちは!理学療法学科専任教員のKです。今回はカンボジア研修旅行について、ご紹介させて頂きます。   311日の朝、成田空港に集合してカンボジアに向かいました。カンボジアに到着したのは、現地時間20時ごろ。それでもこの通り、元気な学生のみんな。底知れない体力がありますね…。そんなところで、カンボジアに入国しましたら、クメール料理が歓迎してくれました。 12

 

まずは、カンボジア研修旅行を通してお世話になったガイドさんをご紹介。毎年お世話になっている「パレットさん」です。日本語が本当にお上手で、我々を楽しませてくださいました。学生は、行く先々でパレットさんと記念撮影をしておりました 5 4 3

 

2日目にはシェムリアップ市内にある、「アンコール小児病院」を見学しました。この病院は、写真家の井津建郎氏がカンボジアの子供たちの現状を見た時に支援をしたいという志を持たれ、多くの賛同者を得て、1999年に開院されました。この病院は、世界中の方々からの寄付で賄われており、現地の子供たちは無料で診療を受けることができ、1日に500人が治療を受けにこの病院にやってくるそうですよ。

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小児病院のあとは、「ハンディキャップセンター」を見学しました。多くの理学療法士が勤務している施設です。リハビリを受ける人は、地雷や交通事故で手足を切断された方々が中心です。

 

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カンボジアと言ったら、アンコールワットに代表される遺跡群。私たちも見学してきました。 全員で記念撮影。楽しそうでしょ?

 

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こちらは、天空の城ラピュタのモデルとなったベンメリア遺跡。皆さんも見たことがありませんか?

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最終日は水上生活をされている現地の方の生活の様子を見学しました。水上の商店には、ワニがいました。大きな蛇もいて、皆で首に巻いて楽しみました(?)

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3泊5日の旅も長いようで短いもの。パレットさんとは、もうお別れ。本当にお世話になりました。別れを惜しんでいます。

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カンボジア国シェムリアップ空港前にて、みんなで記念撮影。パレットさんも入ってくれました。本当に楽しい研修と旅行でした。

26 カンボジア研修は、アンコールワットをはじめとした歴史、日本とは異なる医療の問題、カンボジアの社会を垣間見ることのできる貴重な機会だと感じました。仕事を始めるとこのように時間をとって海外に行くことが難しくなります。入学したら皆さんも是非一緒に行きませんか?

ニューリバーロードレース

 

ニューリバーロードレースin八千代に

作業療法学科1年生が

ボランティアとして運営に参加してきました!

 

 

なぜリハビリの学校がマラソンの運営に関わるのだろう?

そう思われる方もいるかもしれません。

 

この大会は

全国でも珍しい

障がい者専用の部門とコースが設定されているんです!

 

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微力ながら

ヤチリハOT1年生も

作業療法を学ぶ学生として

速く走れる方から

車いすで一生懸命完走する方まで

伴走をしたり

コースの道案内をしたり

 

26名の参加者の大切なレースのお手伝いをさせていただきました♪

 

 

 

文章にすると簡単ですが

受付

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伴走

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横断幕

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ゴールテープ

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写真撮影

記録   などなど

 

イベントの企画・運営だけでなく

障害をお持ちの方とのふれあいもよい勉強になったと思います

 

 

選手とボランティアがゴールを

『お先にどうぞ』と

譲り合う場面もありました(笑)

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OT1年のみなさん

朝早くからおつかれさまでした!

 

 

 

一仕事終えて

お弁当と大会名物の『豚汁』!

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障がいをもった方にも

ニューリバーロードレースのように参加する場所があることが大切です

 

体が動かなくとも

車いすであっても

誰かと集まって何かをすると

人は元気になれる

 

作業療法の大切な視点を実感できた一日だと思います

 

 

大会参与として参加した今井学院長も顔を出しております

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作業療法学科に入学予定のみなさん

絆が深まるニューリバードーロレースのボランティア参加

楽しみにしていてくださいね

 

 

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