八千代リハビリテーション学院

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ヤチリハのブログ

カンボジア研修旅行

ブログを楽しみにしてくださっている皆様、こんにちは!理学療法学科専任教員のKです。今回はカンボジア研修旅行について、ご紹介させて頂きます。   311日の朝、成田空港に集合してカンボジアに向かいました。カンボジアに到着したのは、現地時間20時ごろ。それでもこの通り、元気な学生のみんな。底知れない体力がありますね…。そんなところで、カンボジアに入国しましたら、クメール料理が歓迎してくれました。 12

 

まずは、カンボジア研修旅行を通してお世話になったガイドさんをご紹介。毎年お世話になっている「パレットさん」です。日本語が本当にお上手で、我々を楽しませてくださいました。学生は、行く先々でパレットさんと記念撮影をしておりました 5 4 3

 

2日目にはシェムリアップ市内にある、「アンコール小児病院」を見学しました。この病院は、写真家の井津建郎氏がカンボジアの子供たちの現状を見た時に支援をしたいという志を持たれ、多くの賛同者を得て、1999年に開院されました。この病院は、世界中の方々からの寄付で賄われており、現地の子供たちは無料で診療を受けることができ、1日に500人が治療を受けにこの病院にやってくるそうですよ。

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小児病院のあとは、「ハンディキャップセンター」を見学しました。多くの理学療法士が勤務している施設です。リハビリを受ける人は、地雷や交通事故で手足を切断された方々が中心です。

 

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カンボジアと言ったら、アンコールワットに代表される遺跡群。私たちも見学してきました。 全員で記念撮影。楽しそうでしょ?

 

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こちらは、天空の城ラピュタのモデルとなったベンメリア遺跡。皆さんも見たことがありませんか?

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最終日は水上生活をされている現地の方の生活の様子を見学しました。水上の商店には、ワニがいました。大きな蛇もいて、皆で首に巻いて楽しみました(?)

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3泊5日の旅も長いようで短いもの。パレットさんとは、もうお別れ。本当にお世話になりました。別れを惜しんでいます。

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カンボジア国シェムリアップ空港前にて、みんなで記念撮影。パレットさんも入ってくれました。本当に楽しい研修と旅行でした。

26 カンボジア研修は、アンコールワットをはじめとした歴史、日本とは異なる医療の問題、カンボジアの社会を垣間見ることのできる貴重な機会だと感じました。仕事を始めるとこのように時間をとって海外に行くことが難しくなります。入学したら皆さんも是非一緒に行きませんか?