八千代リハビリテーション学院

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ヤチリハのブログ

夢を感じています!

皆さんこんにちは。八千代リハ教員のUです。

今回は私が現在はまっている事の一つについて、書きたいと思います。

皆さんアームレスリングはご存じですか?

 

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仲間内でよくやった方も多いかと思います❝腕相撲❞によく似ています。

腕相撲が机やテーブルなどの上で自由に肘を動かせるのに対し、アームレスリングは肘置き用のパッドの付いた専用の台を用います。

腕相撲はフォームもばらばらで力づくでやる事が多いかと思いますが、アームレスリングは怪我を防ぐために正しいフォームがあり、力5割、技術5割と言われています。

人それぞれ体格も腕の長さも違いますので、対戦相手に応じて攻め方を組み立て(何種類かあります)技術も必要になります。

もちろん力も必要ですので腕から体幹にかけてバランス良く筋力をつける必要があり、トレーニングの仕方も様々です。

 

 

こう話すと、今更アームレスリングなんてと思う方も多いかもしれません。

かくいう私も以前はアームレスリングに関しては殆ど知りませんでした。

 

 

リハビリの学校の学生だった頃は(17年位前にはなりますが…)知的障害や視覚障害のある方のガイドランナーをやっていた時期があり、ハーフやフルマラソン等で何度か走らせて頂きました。

その頃は伴走で走った方やご家族が喜んで下さる事が強いモチベーションになって走っていましたが、卒業後は走る事から遠ざかってしまい慢性的な運動不足になっていました。

あまりにも走れなくなっているのもあり、3年位前から運動不足解消の為、ジムでのウェイトトレーニングや水泳を行い始めました。

そんな中、たまたまジムで力自慢の方と久しぶりに腕相撲をやるようになり、最近はその延長で、アームレスリングの元世界チャンピオンの方が開いているチームに不定期ですが通わせていただいております。

 

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アームレスリングで驚いたのは選手(アームレスラーという)の年齢層が高い事です。体重毎に分けた階級の元、全日本選手権(車椅子の部門もあります)では、40代のチャンピオンも数多く、50代、60代のチャンピオンもいます。これは一般的なスポーツ(野球やサッカー等)ではあまり考えられない事です。

加齢により低下が目立つ脚の力はあまり必要ではない事(ゼロではありませんが)、競技時間が短いため、心肺機能の低下もさほど影響を受けにくい事も理由の一つだと思います。

私自身は現在は強くありませんが、今後年齢を重ねていっても第一線で動けるのは夢があるなと感じており、モチベーション維持の一つになっています。

ウェイトトレーニングをやる意欲も上がり、日常でも力仕事が楽になった気がします。

最後に、蛇足ながら筋肉の知識や筋力強化の仕方、力を入れやすい姿勢等、活かせる所が沢山ありますのでリハビリの学校で学ぶ事は有益ですよ、と付け加えておきます。