八千代リハビリテーション学院

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着実に学ぶ。働きながら学び、国家試験合格を目指す。

本学科は千葉県で唯一、夜間に学べる理学療法学科。1日2時限の授業で昼間コース(3年制)と同じカリキュラムを4年間で履修するので、働きながらでも無理なく学べます。

理学療法士とは

立つ・歩く・座るなどの基本動作能力の回復を支える、
身体リハビリテーションのスペシャリスト。

理学療法とは、関節の動きや筋力を改善するための運動療法や、マッサージ等で患部の痛みを軽減させる物理療法により、立つ・歩く・座るなどの基本動作能力の回復を目指す専門医療のひとつ。理学療法士は、病気やけが、加齢などによって身体の基本機能が低下した人に対し、これらの療法を正しく駆使することで、運動機能の回復を促します。

理学療法士が向き合う人々

  • 病気・けがを患っている人
  • 身体に障がいがある人
  • 発達面に障がいのある子ども
  • 高齢者
  • スポーツ競技者

理学療法士の主な仕事

  • 筋肉・関節の機能改善
  • 寝返り・立ち上がり・歩行など基本機能の回復サポート
  • 患部の痛みの緩和治療
  • 高齢者・障がい児の身体機能の維持・向上
  • スポーツ外傷・障がいからの復帰支援

理学療法士の活躍のフィールド

  • 病院・クリニック
  • リハビリテーション施設
  • 介護福祉施設
  • スポーツ関連
  • 医療・福祉関連企業
  • 教育関連

学びのポイント

夜の時間帯に効率的に学び、即戦力となる理学療法士を育成します。

  • 1日2時限(90分×2コマ)の4年制カリキュラムで、社会人や大学生でも無理なく両立できます。

  • グループ病院の協力で、1年次から実習を展開。4年次の臨床実習まで幅広い実践教育が受けられます。

  • 同じ目標を共有する幅広い世代の仲間たちと、お互いを高め合いながら国家試験合格を目指せます。

学びのフロー

理学療法の基礎・専門領域を、効率的なカリキュラムで段階的に学んでいきます。

在学生データ

働きながら学べる、目的意識の高さが成長を支えています。

入学時の年齢

Point
年代の幅広さは夜間コースの特色のひとつ。年代の異なる仲間同士が刺激し合い、高い意識で学び合う雰囲気を生み出しています。

現在の職業

医療・介護系の仕事をしている人は全体の3割強。半数以上の人が、異なる分野から理学療法士を目指して入学しています。

入学前の職業

夜間コース入学者は、6割以上が会社員・大学生。1日2時限の授業編成なので、仕事や学業と両立しやすく、無理なく学んでいけます。