八千代リハビリテーション学院

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ICT教育への取り組みICT IN EDUCATION

情報化社会が進む現代において、「ICT 教育」の重要性が叫ばれています。
ICTとは、Information and Communication Technology 、すなわち「情報通信技術」を意味します。
本学院では、ICT 教育に積極的に取り組み、分かりやすく効率的な授業を実現しています。

ICT教育が叶える効率的な学習

iPadを全員に支給!
動画を使っての動作確認も

入学時からiPadを活用し、資料配布やレポート課題の提出を行います。オンラインで配布される小テストは何度でもチャレンジすることができ、解答には解説だけでなく教科書の参考ページも載っているので、ただ問題を解くだけではなく、教科書を開く習慣もつきます。
また実技授業では検査・測定を行なっている様子や歩行や生活動作の動画を撮影し、自分ができている点やできていない点などの気付きや、動作を分析するポイントを知ることができ、知識・技術の向上を図ることができます。

コロナ禍でも学びを止めない
オンライン授業の実装

対面授業を再開した今でも、「家族が濃厚接触者になり、受講できない」「熱が出てPCR検査の結果待ちで受講できない」といったコロナウイルス関連による登校困難な状況が続く場合や、台風などで電車が動かないなどの自然災害時もオンライン授業を行なっています。
また対面授業と変わらない教員の指導力向上を目指し、定期的にZoomを使用したオンライン授業を実施しています。

Voice

iPadがあるだけで
勉強の効率が全然変わった。

教科書を電子書籍としてiPadに入れているので、持ち運びや忘れ物がないのがいいです。使い慣れてくると勉強の効率が全然変わりました。タッチペンを使ってノート感覚で直接書き込んだり、実技授業では大切なポイントを写真に撮ったり、振り返りとしても使用しています。コロナ禍で通学できなくても、オンライン授業が実施されたおかげで勉強を続けることができました。