八千代リハビリテーション学院

MENU

保護者様と協力して取り組む三位一体の対応

当学院の取り組み

当学院では学院生活がより良くなるよう、保護者との話し合いの場を多く設けています。
保護者会を学科ごとに行うことで各学科の状況に合わせた説明、報告を行っています。

当学院の取り組み

<主な取り組み>

  • 1年生の保護者に対して保護者説明会を実施し、学院生活、定期試験、臨床実習、就職などの説明を行う。
  • 欠席が重なった場合、担任から保護者へ電話連絡を行う。
  • 定期試験後、保護者に対して本試験の成績表を郵送する。
  • 再試験科目の多い学生には再試験実施前に担任から保護者へ電話連絡を行い、状況説明を行う。
  • 最終学年前には保護者に対して臨床実習に関する説明会を行う。

当学院の取り組みの特徴

遅刻や欠席、および学習面に対しては学院の指導のみでは完結しません。
家庭内での就寝・起床リズム形成や勉強時間の確保はご家族のご理解とご協力が不可欠です。
本人とご家族、学院が同じ目標を持つことでより良い学院生活が送れるようになると考えています。
その為に欠席回数や成績について、必要な学生には保護者に対して電話連絡を行っています。

ポイント“医療従事者”という意識を

理学療法士、作業療法士は病気や怪我をお持ちの患者様を支える仕事です。
その為には、自らの生活リズムを正し、必要な知識技術を身に付けることが必要です。
1年次から医療従事者にふさわしい意識や生活態度を身に付けるために、ご家族と一緒になって指導していくことが重要と考えています。