八千代リハビリテーション学院

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学院について

人を愛しみ、共に生きる

リハビリテーションの専門的な知識はもちろん、対象者の立場に立って思考することのできるエキスパートを目指します。「人間愛」と「自己実現」の教育理念で、共に学び・歩み・進む。人と人との相互の信頼関係を築けるように。

学院について

教育理念

「人間愛」と「自己実現」を理念として専門性を追求

「人間愛」と「自己実現」という人間の根本的精神を基本理念とします。一人ひとりの学生が人間愛に基づき対象者の共感的理解および受容をし、専門的な知識・技術・価値を修得していくことで、 包括的医療の一翼を担うリハビリテーションの専門職の育成を目指します。さらに、医療およびリハビリテーション医療の専門性の追究のみならず、一生を通じて人格向上の努力を続け、自己実現をはかることのできる人間を育んでいきます。

設立の趣旨

当学校法人福岡保健学院は、平成2年に福岡看護専門学校を開設し、「人間愛」と「自己実現」を教育理念に、地域医療に貢献できる看護師の育成を積極的に行ってきました。 卒業生は各地の医療の第一線で活躍しています。近年、急激な少子・高齢化社会の進展や疾病構造の変化などにより、疾病予防とともにリハビリテーションの重要性が増大しています。 こうした緊急の社会的要請に応えるため、平成16年八千代リハビリテーション学院、下関リハビリテーション学院(現:下関看護リハビリテーション学校)、小倉リハビリテーション学院を同時に設置することにしました。

ごあいさつ

宮﨑 昭子 理事長

蒲池 昭子

当学校法人福岡保健学院は、平成2年に福岡看護専門学校を開設し、「人間愛」と「自己実現」を教育理念に、地域医療に貢献できる看護師の育成を積極的に行ってきました。その卒業生は、学校で取得した専門的な知識と技術、豊かな人間性をもって、各地の医療の第一線で活躍しています。
近年、急速な少子・高齢化社会の進展や疾病構造の変化等により、疾病予防とともにリハビリテーションの重要性が増大しています。
高齢者や障がい者を支援する、より質の高い多くの専門職が求められており、その中核を担う理学療法士・作業療法士の果たす役割がますます重要になってきていますが、絶対数は不足している現状です。特に、在宅分野での人材育成は殆ど手付かずの現状であり、この育成事業が急務であります。
当法人は今般、こうした緊急な社会的要請に応えるため小倉リハビリテーション学院、下関看護リハビリテーション学校、八千代リハビリテーション学院の3養成施設を同時に設置しました。夜間コースを置き、社会人等の就学支援をするのも大きな特徴です。

今井 基次 学院長

今井 基次

当学院は理学・作業療法士育成を目的とした昼間部・夜間部の構成です。主に働く場所はリハビリテーションの理念のもとに運営されている保健・医療・福祉の施設です。
リハビリテーションの理念によるサービスとは、障がい児・者が社会の一員として地域社会の中で前向きな姿勢で生きてゆくように支援し多種多様なサービスを提供することです。
現在、リハビリテーションで理学・作業療法士の関わる内容が機能分化・集約化され、整備されつつあります。具体的には大学病院・総合病院・老人病院・小児病院・精神病院などの医療施設、各種老人・児童の福祉施設、 そして在宅生活を支援する介護保健サービスなど、より専門的に関わることです。
リハビリテーションサービスの利用者は、身体的・精神的・社会的・経済的など多くの問題を抱えて生きています。
これらの複雑多岐にわたることと当学校法人の教育理念である「人間愛と自己実現」を踏まえて、カリキュラムは患者・利用者様の立場をじっくり受容できる現場重視の教育を目指します。