八千代リハビリテーション学院

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学生×先生スペシャルトークSPECIAL TALK

学生と先生の距離が近く、
国家試験合格のためのフォローや就職のための個別相談など、
いつでもサポートしてもらえるのがヤチリハの魅力!
作業療法学科・理学療法学科、それぞれの学生と先生のスペシャルトークをお届けします。

作業療法学科スペシャルトーク

どうしてヤチリハの作業療法学科を選んだの?

もともと祖母が看護師をしていたので、医療業界に興味がありました。祖母からリハビリテーション専門職に「作業療法士」という仕事があることを教えてもらい、興味を持ったのがきっかけです。ヤチリハのオープンキャンパスに行って学院の雰囲気に惹かれ、進学を決めました。

最初に会ったとき、落ち着きのある声でテンポよく話す学生さんだな、と思っていたけれど、御祖母様(おばあさま)とよくお話ししていた影響があるのかもしれないね。オープンキャンパスでは模擬授業も体験できるから、将来の仕事のイメージも掴めたかな?

印象深い授業は?分からないときはどうしてる?

印象深い授業は、1年次の「基礎作業学」です。 陶芸やタイルモザイクなど、作品を創ることは楽しかったのですが、作品を制作するためにどのような能力が必要か、どうすればその作業ができるようになるかを考えることが難しかったです。

制作作業にひとりで没頭するのではなく、周囲とコミュニケーションを取りながら作品を創ったり、制作に必要な能力を細かく確認していたね。患者さんが望む動作に対して、どのような能力が必要になるかを考えることは、作業療法士にとってとても大切なことだよ!

ヤチリハはどういう学校?入学前と今の印象は?

入学前は勉強が難しいため、ひとりでコツコツと学習する時間が必要だと思っていました。実際はグループで課題に取り組んだり、放課後に友人と残って学習しています。自然とクラスメイトとも仲が良くなり、クラスの雰囲気も明るく楽しいです!

クラスメイトと自主的に学習する時間が増えたよね。自分の考えを話すことも増えてきたように感じましたよ。これから臨床の現場に出たとき、患者さんとコミュニケーションを取りながら、患者さんがしたいことをできるようにプロデュースしてくださいね。

理学療法学科スペシャルトーク

どうしてヤチリハの理学療法学科を選んだの?

中学生のときから部活でスポーツをしていました。怪我が多かったこともあり、理学療法士さんにお世話になることがありました。そのときの経験から、私も怪我が原因でスポーツが思い切り楽しめないひとの力になりたいと思い、理学療法士になる道を選びました。

スポーツに夢中だったんですね!最初に髙石さんに会ったとき、素直な性格で曲がったことが嫌いな印象を受けたけど、部活で培ったこれまでの経験があったんだね。理学療法士にはスポーツ経験者が少なくありません。自分の経験を患者さんへのサポートに活かせますよ!

印象深い授業は?分からないときはどうしてる?

実技実習のある授業がとても楽しいです!すっかり理学療法士になった気分になれます。もちろん座学も専門的なことが学べるため、やりがいを感じることができます。
分からないことは先生に聞いたり、友達と一緒に考えるようにしています。

実技実習でのグループ活動では積極的にコミュニケーションをとり、持ち前のリーダーシップを発揮していましたね。分からないことは、授業中はもちろんですが、授業後でもどんどん質問受け付けますよ〜!

ヤチリハはどういう学校?入学前と今の印象は?

医療系の学校なので、みんな真面目かと思っていましたが、クラスメイトがとても明るいです。そのおかげで毎日楽しく授業が受けられています。 また、クラス担任制度があるので、先生との距離も近く、手厚い教育でひとつひとつ丁寧に指導してくださいます。

入学当時は人見知りしていたのか、みんなと馴染むのに少し時間がかかったかな?と思いますが、今では年齢や性別に関係なく誰とでもコミュニケーションが取れるようになりましたね。ヤチリハで得たことは、理学療法士を目指す上でこれからどんどん活かして欲しいと思います。