新しい臨床実習の取り組みについて

当学院の取り組み

当学院の取り組み

当学院では、関連グループ病院がたくさんあるため、すべての臨床実習(3週・8週・8週)を関連グループ病院で行うことが可能です。
そのため全国各地に散らばることなく、関東圏での実習が可能なほか、日頃から一緒に勉強しているクラスメートと同じ実習施設で実習を乗り越えることができます。

<主な取り組み>

最終学年次に臨床実習を3回(3週間1回、8週間2回)行います。
そのすべてを関東にある関連グループ病院(千葉・東京・神奈川・埼玉・栃木)にて実施します。
グループ病院の臨床実習指導者と定期的に情報交換を行い、学生、臨床実習指導者、教員が三位一体となってより良い実習を作り上げる努力をしています。
また、実習課題は当学院オリジナルの臨床実習の書式にて実施します。

全ての学生によりよい実習を

当学院オリジナルの臨床実習の書式を使用しての実習となるため、実習施設や臨床実習指導者の違いによる指導内容や指導方法等の違いがなく、到達すべき目標もはっきりしているため、どの施設で実習を行っても同様の実習を受けることができます。

新しい臨床実習の特徴

  • 教員と関連グループ病院の臨床実習指導者の連携が密にとれているため、学生は適切な指導の基に充実した臨床実習を受けることができます。
  • 当学院オリジナルの臨床実習の書式を使用し、実習課題が統一されているため、実習施設や臨床実習指導者の違いによる指導内容や指導方法の違いがなく、同様の実習を受けることができます。
    そのため学生は、偏りのない客観的な評価を受けることができます。
  • 関連グループ病院での実習を行うことで、学生は関連グループ病院の業務内容を間近に体験することができます。
    グループ病院へ就職を希望した場合、優先的に就職試験を受験することができます。
    実績として、毎年多数の学生がグループ病院へ就職しています。
    ※卒業後の就職先は、関連グループ病院、外部施設のいずれでも自由に選択できます。
  • 臨床実習施設が関東地区にあるため、頻回に教員が訪問を行って、実習の指導や相談、実習指導者との調整を行います。

当学院の関連グループ病院紹介

  • 八千代リハビリテーション病院八千代リハビリテーション病院
  • 千葉みなとリハビリテーション病院千葉みなとリハビリテーション病院
  • 松戸リハビテーション病院松戸リハビテーション病院
  • 所沢明生病院所沢明生病院
  • 明生リハビリテーション病院明生リハビリテーション病院
  • 赤羽リハビリテーション病院赤羽リハビリテーション病院
  • 新上三川病院新上三川病院
  • 小金井リハビリテーション病院小金井リハビリテーション病院
  • 蒲田リハビリテーション病院蒲田リハビリテーション病院
  • 宇都宮リハビリテーション病院宇都宮リハビリテーション病院
  • みどり野リハビリテーション病院みどり野リハビリテーション病院
  • 原宿リハビリテーション病院原宿リハビリテーション病院
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