八千代リハビリテーション学院

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ヤチリハのブログ

学院祭を開催しました!

学院祭を11月3日に開催しました!

多くの方にご来場いただきましてありがとうございました。

雨予報にもかかわらず、皆の願いが叶い天候の崩れはなく実施することができました。

 

各クラス様々な出店の様子です。

 

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講堂ではバンド・カラオケ大会・女装コンテストが開かれました!

 

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体験コーナーではグループ病院のリハビリスタッフが、機器や測定結果の説明などを行って下さいました。

ご来場の方々には、とても関心を持っていただけた様子です。

 

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11月2日に八千代市内で行われた認知症啓発活動RUN伴(ランとも)の紹介も行われました。

 

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来年もこのような学院祭を開催できたらと思います。

その際は、またぜひ足を運んで下さい。

 

 

 

学院祭が開催されます! その2

学院祭まで1週間をきりました。

各クラス着々と準備を進めています。

 

前回紹介したドライブシミュレータだけではなく、

「イン・ボディー」も宮野医療器の協力により体験ブースに設置できることになりました!

 

イン・ボディー

 

これがイン・ボディーです。

 

イン・ボディーは左右から伸びたアームを掴み体重を測定することで、重さだけではなく、脂肪量、BMI(Body Mass Index)、手足各部位の筋肉量などを測定してくれます。

なかなか体験できない機器です。ぜひ学院祭に足を運んで体験して下さい!

また、八千代・千葉みなと・松戸の3つのリハビリテーション病院に協力していただき、病院でも行う簡易式の認知機能検査や相談も承る予定です

皆さまのご来場をお待ちしております!

 

 

 

国家試験勉強風景

 作業療法学科3年生の国家試験勉強が始まりました。

2年間の机上学習と20週間の臨床実習で得た知識を活用して国家試験に挑みます。

 開始1週間の教室の風景です。

各グループで共有した内容を可視化できるようにポスターにしています。

毎日貼っていくので、教室にはポスターのカーテンができています。

ポスターは、覚えたら外すことになっていますが、

今は、毎日追加されていますね。

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 国家試験本番まで、学生・家族・職員で協力し

頑張っていきましょう。

作業療法学科 橋本

学院祭が開催されます。

113日(日)に学院祭が開催されます!!

 

2019学院祭

 

様々な出し物、イベントを用意してお待ちしています。

また、今年も公開講座を実施!

今年は、「腰痛・認知症予防」についてです。

 

誰もが気になる2つのワード!

早期から予防を行い、健康を維持していきましょう!!

 

その他にもグループ病院(八千代・千葉みなと・松戸)の協力にて、体験コーナーを設けており、

好評だったドライブシミュレータも用意しています。

 

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多くの方に参加していただけるように、準備を整えてお待ちしております。

 

 

 

多くの方に参加していただけるように、準備を整えてお待ちしております。

7月21日オープンキャンパスについて

7月21日、オープンキャンパスがありました。

今回も多くの方にご参加頂きました。

来場者数が過去最高となっており、参加して下さった皆様においては感謝申し上げます。ありがとうございました!

 

次回、夏のオープンキャンパスは8月25日(日)です。

今回の模擬授業は「脳卒中の理学療法・作業療法」がテーマでしたが、次回は「骨折の理学療法・作業療法」がテーマとなっております。

 

皆様のお越しをお待ちしております。

 

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義肢学の授業について

ブログ内容

 

 

みなさんこんにちは。理学療法学科教員Yです。
今日は、前期に行った理学療法学科昼間コース2年生の義肢学の授業風景を紹介したいと思います。

 

「義肢」とは、法律(障害者総合支援法)においては「補装具」に分類されます。「補装具」とは、「障がい者等の身体機能を補完し、又は代替し、かつ、長期間にわたり継続して使用されるもの」となります。

 

簡潔にいうと、手足を切断してしまった方が、再び物をつかんだり歩くために使用する道具が「義肢」ということになります。

 

切断の原因としては、過去には労働事故や交通事故などの外傷性の切断が多かったのですが、近年は糖尿病や動脈硬化といった疾患の増加により、特に下肢(足)においては血行性切断の割合が大きくなっています。

 

切断すると日常生活に大きな支障が出ます。理学療法士は、患者様各個人のご希望・病態・生活環境などを考慮した上で、リハビリテーションを実施していきます。そして、少しでも元の生活に近づくための援助を行います。

 

義肢学の授業では、切断に至る原因疾患から「義肢」の種類や適応、切断者へのリハビリテーションを学びます。また、なるべく実物の「義肢」を提示し、手に取り触れる経験を通して想像力を高めてもらうことも目的としています。

 

将来、彼らが患者様の役に立てる理学療法士になることを期待しています。

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ミニオープンキャンパス

5月18日ミニオープンキャンパスがありました。

今回も多くの方にご参加頂きました。参加して下さった皆様ありがとうございました!

次回のミニオープンキャンパスは6月15日です。皆様のお越しをお待ちしております。

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奨学金について

奨学金について

 

これから受験を考えている皆様に、当学院の奨学金制度について、ご紹介致します。当学院では、独立行政法人日本学生支援機構の奨学金制度を利用しており、現在約240名の奨学生がおります。ホームページでも奨学金について簡単にご紹介しておりますが、ここでは奨学金の申込方法についてお話ししたいと思います。

奨学金の申込方法には、高等学校(以下高校)在学中に申し込む「予約採用」と進学後(入学後)に申し込む「在学採用」、家計が急変し緊急に奨学金が必要となった場合に申し込む事が出来る「緊急採用・応急採用」があります。ここでは、「予約採用」「在学採用」についてご紹介致します(「緊急採用・応急採用」につきましては、日本学生支援機構ホームページにてご確認下さい)。

 

1.予約採用(高等学校での申込)

在学中の高校にてお申し込み下さい。高校によって申込時期、申込方法が異なりますが、既に開始している場合がありますので、お早めにご確認下さい。

高校にて採用になった場合は、入学後に手続きをすれば、4月以降に振込開始となります(入力時期により5月以降になる場合があります)。

高校で申し込んだ方でも、入学後に手続きをしない場合は、貸与されません。

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2.在学採用(入学後、学院にて申込)

高校にて申し込まなかった方や追加で希望する方、社会人の方は入学後に当学院にて申し込む事が出来ます。しかし、手続きは入学後となり、初回振込は6月の予定です。

いずれの場合も、入学後の手続きについては、入学式後にご説明致しますが、検討中の方は、日本学生支援機構のホームページをご覧頂き、申込資格・家計基準など詳細をご確認下さい。

何か不明な点などありましたら、オープンキャンパス、ミニオープンキャンパスに来て頂いた際にご相談下さい。

 

独立行政法人日本学生支援機構 https://www.jasso.go.jp/shogakukin/index.html

八千代リハビリテーション学院 http://www.yachiyo-reha.jp/

入学式

4月1日に入学式が執り行われました。

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新2年生もお手伝いしてくれて、新入生を温かくお迎えしました。

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新1年生担任の先生方。

入学式前で少し緊張しています。

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学院長式辞。

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入学式の次の日の新入生オリエンテーションの様子。

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新入生オリエンテーション、健康診断を終え、4月5日からは授業が開始しています。

新入生の皆さん、今の初心を忘れず高い志を持って、学校生活をおくってください!!

 

カンボジア研修旅行

ブログを楽しみにしてくださっている皆様、こんにちは!理学療法学科専任教員のKです。今回はカンボジア研修旅行について、ご紹介させて頂きます。   311日の朝、成田空港に集合してカンボジアに向かいました。カンボジアに到着したのは、現地時間20時ごろ。それでもこの通り、元気な学生のみんな。底知れない体力がありますね…。そんなところで、カンボジアに入国しましたら、クメール料理が歓迎してくれました。 12

 

まずは、カンボジア研修旅行を通してお世話になったガイドさんをご紹介。毎年お世話になっている「パレットさん」です。日本語が本当にお上手で、我々を楽しませてくださいました。学生は、行く先々でパレットさんと記念撮影をしておりました 5 4 3

 

2日目にはシェムリアップ市内にある、「アンコール小児病院」を見学しました。この病院は、写真家の井津建郎氏がカンボジアの子供たちの現状を見た時に支援をしたいという志を持たれ、多くの賛同者を得て、1999年に開院されました。この病院は、世界中の方々からの寄付で賄われており、現地の子供たちは無料で診療を受けることができ、1日に500人が治療を受けにこの病院にやってくるそうですよ。

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小児病院のあとは、「ハンディキャップセンター」を見学しました。多くの理学療法士が勤務している施設です。リハビリを受ける人は、地雷や交通事故で手足を切断された方々が中心です。

 

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カンボジアと言ったら、アンコールワットに代表される遺跡群。私たちも見学してきました。 全員で記念撮影。楽しそうでしょ?

 

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こちらは、天空の城ラピュタのモデルとなったベンメリア遺跡。皆さんも見たことがありませんか?

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最終日は水上生活をされている現地の方の生活の様子を見学しました。水上の商店には、ワニがいました。大きな蛇もいて、皆で首に巻いて楽しみました(?)

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3泊5日の旅も長いようで短いもの。パレットさんとは、もうお別れ。本当にお世話になりました。別れを惜しんでいます。

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カンボジア国シェムリアップ空港前にて、みんなで記念撮影。パレットさんも入ってくれました。本当に楽しい研修と旅行でした。

26 カンボジア研修は、アンコールワットをはじめとした歴史、日本とは異なる医療の問題、カンボジアの社会を垣間見ることのできる貴重な機会だと感じました。仕事を始めるとこのように時間をとって海外に行くことが難しくなります。入学したら皆さんも是非一緒に行きませんか?

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