八千代リハビリテーション学院

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ヤチリハのブログ

教員紹介!

はじめまして。

作業療法学科教員の二階堂です。

今年の4月に、福岡県北九州市の小倉校から

八千代リハ学院に赴任してきました。

 作業療法士になって、今年で35年、専門は精神障害の治療学です。

小倉校では15年間教員をしてきました。

(歳がばれる( ^ω^)・・・

 

せっかく都会の近くに来たので、これを機会に

バスツアーを駆使して、色々な所に出向いています。

 これは、最近行った東京ドイツ村のイルミネーション。

名古屋にいる娘が上京して、一緒に楽しみました。

ドイツ村

 

また、せっかく千葉に来たので、ここはお決まりの夢の国も35周年イベントもあり

やはり、娘と行ってきました。(さすがに一人では無理がある・・・)

10年ぶりでしたが、まだアトラクションにも無事に乗れました(^^)/

ディズニー

 

 最後になりますが、教員間では有名なんですが、実は私は

生粋のカープファンです。

福岡なのにソフトバンクじゃなく、広島カープファンというところが

不思議な所ですね。

 広島カープが今ほど強くなく(というよりもとっても弱く)

ドラフトで入った若い選手が一生懸命練習して、だんだんいい選手に

なっていくのが、とってもドラマチックで応援し続けています。

 ソフトバンクはとっても強いチームなので、負けると「どうしたん?」

という感じですかね。

 これからも、今一つ勝ちきれない、最後までハラハラさせられるカープを

地道に応援していこうかな(笑)

カープ

 

 

ニューリバーロードレース

 

ニューリバーロードレースin八千代に

作業療法学科1年生が

ボランティアとして運営に参加してきました!

 

 

なぜリハビリの学校がマラソンの運営に関わるのだろう?

そう思われる方もいるかもしれません。

 

この大会は

全国でも珍しい

障がい者専用の部門とコースが設定されているんです!

 

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微力ながら

ヤチリハOT1年生も

作業療法を学ぶ学生として

速く走れる方から

車いすで一生懸命完走する方まで

伴走をしたり

コースの道案内をしたり

 

26名の参加者の大切なレースのお手伝いをさせていただきました♪

 

 

 

文章にすると簡単ですが

受付

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伴走

3

 

 

横断幕

4

 

 

ゴールテープ

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写真撮影

記録   などなど

 

イベントの企画・運営だけでなく

障害をお持ちの方とのふれあいもよい勉強になったと思います

 

 

選手とボランティアがゴールを

『お先にどうぞ』と

譲り合う場面もありました(笑)

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OT1年のみなさん

朝早くからおつかれさまでした!

 

 

 

一仕事終えて

お弁当と大会名物の『豚汁』!

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障がいをもった方にも

ニューリバーロードレースのように参加する場所があることが大切です

 

体が動かなくとも

車いすであっても

誰かと集まって何かをすると

人は元気になれる

 

作業療法の大切な視点を実感できた一日だと思います

 

 

大会参与として参加した今井学院長も顔を出しております

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作業療法学科に入学予定のみなさん

絆が深まるニューリバードーロレースのボランティア参加

楽しみにしていてくださいね

 

 

「クロスロード」に記事が掲載されました!

理学療法学科教員の奥田です。

私のチリでの活動が、JICAボランティア向けの雑誌「クロスロード」に掲載されました。

 

https://www.jica.go.jp/volunteer/outline/publication/pamphlet/crossroad/201811/index.html

 

クロスロード表紙写真

 

ミニオープンキャンパス 10/10(水)

秋も深まり、朝夕めっきり冷え込むようになってまいりました。

そんな中10月10日(水)にミニオープンキャンパスを開催しました!

お忙しいところご参加くださった皆様、ありがとうございました。

 

学院内の様子や雰囲気をたっぷりと感じていただけたでしょうか?

次回は10月31日(水)に開催します。

多くの方のご参加をお待ちしています。

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ウォーク イン ザ パーク!

 

みなさんこんにちは。理学療法学科教員I です。

皆さんは「リハビリテーション」というと病院のリハビリ室での筋力トレーニングや歩行訓練が思い浮かぶと思います。

しかし、リハビリテーション職は、「筋力が回復する」「歩けるようになる」の、その先をみて日々患者さんと向き合っています。

『歩けるようになって何がしたいのか?』それが患者さんの本当の目標だからです。

これをQOLQuality of life(クオリティ オブ ライフ)と言い、「生活の質」などと訳されます。

現在の私のQOLは休日に家族とお出かけすることです。先日は「ふなばしアンデルセン公園」に行ってきました。

私の自宅から30分と近いため、月1回のペースで遊びに行っています。

なんでも数年前に日本のアミューズメントパークランキング3位に輝いたそうです。

アスレチック・水遊び・各種体験ができるエリアもあり、しかもお弁当や簡易テントの持ち込みも可能!入場料もリーズナブル!

とてもお財布にやさしいアミューズメントパークです。

 

ステージで大道芸が行われていました。

大道芸

 

デンマークの風車

風車1

 

お花がいっぱい

花1

 

移動販売のカフェ

販売車1

 

ミニチュアのデンマークの家

ミニチュア1

 

陶芸体験ができます。

陶芸1

 

 

 

「RUN伴(らんとも)ちば 八千代市」が開催されました。

 

RUN伴は、各地域で開催され、参加者がタスキをつないでリレーをする認知症の啓発イベントです。認知症になっても、誰もが住み慣れた街で安心して暮らしていける街づくりを目指して、テーマカラーであるオレンジ色のTシャツを着て、ご自分のペースでタスキをつなぎました。

本学院の教員、鈴木先生(カメラマン)、富本先生と柴田(実行委員長)がRUN伴ちば八千代市の実行委員として運営に携わりました。また、理学療法学科教員、奥田先生、多田先生、本宮先生、東先生、宮野先生、作業療法学科教員の金平先生、グループ病院のPT・OTがそれぞれRUN伴に参加しました。

 

学院のある、この八千代市が、より認知症の人にも優しく、地域の人とつながりあうことができる地域でこれからも在れるよう、地域貢献活動等に今後も積極的に参加して行きたいと思います。

来年はぜひ学生の皆さんも誘い合ってご参加下さい。当日運営ボランティアも大歓迎です。

 

そんな、RUN伴ちば八千代市ですが、地元ケーブルテレビで放送されました!!

 

【Facebookページ】 RUN伴ちば 八千代市

【J:COM 11チャンネル わいわいTIMES】

放送日時)9月21日(金)~9月30日(日)

八千代:毎日18:00ほか

船橋・習志野:月曜18:30ほか

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接遇研修の様子

先日、教職員向けの接遇研修が行われました。

講師は、企業や病院、行政など多様な組織に対して人材育成コンサルティングをされている佐藤靖子先生(オフィスサトウ:http://www.office-satou.com/index.html)です。

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笑顔があふれ、とてもエネルギッシュな先生でした!

この研修は福岡保健学院7校全てで実施しています。接遇としてベーシックな「挨拶」や「自己紹介」についてもありましたが、学校で働く職員としてのあり方として、学校という場の特殊性を踏まえた接遇についても触れて頂きました。

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その時の様子をレポートします。

場所は学院の講堂で行われました。一斉授業形式でなく、グループワークの形式で行われました。

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みなさん真剣に受講しています。

 

自己紹介についてのグループワークがありました。各グループで自己紹介をして、内容や振る舞いについて良かったところと悪かったところを話し合いました。

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よく知っている者同士ですが、非常に緊張しました(汗。

 

この写真は↓良かったところと悪かったところを各自で書いているところです。

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作業中、カメラを向けたら気になっている様子でした。邪魔してすみません(笑。

 

↓↓↓こちらはグループの意見を発表している様子です。

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こちらの写真からも真剣さが伝わりますね。

 

研修の合間には笑いも多く、とても楽しみながら勉強することができました。

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↑↑↑今井学院長も終始笑顔でした!

 

福岡保健学院では定期的に教職員研修を実施しています。「人間愛と自己実現」の理念のもと、今後も専門性の追求に励みたいと思います。

(福岡保健学院の教育理念については>>>こちら<<<

作業と出会いと感謝の気持ち

暑い暑い今年の夏は、各地で台風や豪雨などに見舞われるところもあり、予期せぬ気候変動や自然の力にはかなわないな、と感じます。

私は作業療法士になって15年です。
臨床では13年。教員になり2年目です。
作業療法士という仕事をしていると、本当に多くの人と出会うことができ、対象者の数だけ様々な“作業”にも出会えます。
私は、“作業”の持つ力やそれにまつわる様々なストーリーが本当に大好きです。

つい先日、私自身が楽しんだ“作業”は、船釣りです。
千葉の寒川港を朝出港し、木更津沖まで移動。
途中アクアラインの下を船でくぐり、いつもは車で通過するところを見上げるというワクワクもありました。
大漁スポットに誘導され、15時まで満喫しました。

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公認釣りインストラクターさんと一緒でしたので、魚がかかったら竿を渡してくれて釣り上げるという一番おいしいところだけ味わせて頂き、とても気さくで強くて優しい釣り人仲間が出来ました。

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沢山釣れた魚は、天ぷら・刺身・唐揚げ・煮魚・焼き魚・・・と、たいへん美味しく頂きました。

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上手い下手とかではなく、楽しい!や 発見!! ワクワクドキドキ!!を伴う経験そのものを、いつも大切にしています。
そこで出会う様々なつながりに感謝し、これからも過ごしていきたいな、と思います。

OT科教員 柴田

最終学年の学生が就職試験に向けた準備に取り組んでいます。

こんにちは。理学療法学科教員のHです。最終学年もいよいよ就職活動のシーズンに入って参りました。最終学年の行事は非常に多忙で、4月上旬は病院実習に向けた準備、4月中旬から8週間の臨床実習があります。臨床実習が終わっても2週間後には2回目の臨床実習があり、あっという間に上半期が終了してしまいます。

就職活動はと言いますと、実習地であるグループ病院や施設と、それ以外の病院や施設を希望する学生の大きく2つに分かれます。先日、グループ病院の就職試験が無事に行われ、いよいよそれ以外の病院や施設を希望する学生の活動が活発になってきました。学生は、主に学院内の就職に関する掲示板の求人情報を見たり、図書室にある就職情報のデータが入ったパソコンを閲覧したり、パソコン室で施設や病院の情報を検索するなどして、夢を叶えるための第一歩を歩み始めています。

 

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掲示版には求人情報がいっぱい

 

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図書室のパソコンでも閲覧できます

 

教員も応援すべく、病院や施設を選ぶアドバイスを行なうと共に、履歴書の添削や面接練習を行なっています。特に面接は、短い時間で人物や意欲などを面接官に伝えないといけない重要なものです。緊張して本来の実力が発揮できないことがないよう、お互いが納得するまで何度も練習しています。

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面接に向けた打ち合わせの様子

 

本校は開校以来、就職率が100%ですが、上記の様な学生と教員の二人三脚の取り組みの積み重ねがあってのことだと感じています。最終学年の学生が希望する場所に就職できるよう、これからも応援していきたいと思います。

 

 

 

合同就職説明会

 

728日に合同就職説明会が行われました。

多くの施設様が来院し、施設の特徴などを説明してくださいました。

図2

図1

図3

 

学生は計6施設の説明を聞くことができ、各ブースすごい熱気でした!

 

皆の就職活動がうまくいきますように!

応援してます。

 

 

 

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