八千代リハビリテーション学院

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ヤチリハのブログ

定期試験に向けて情報端末をフル活用しています。~1年生の定期試験対策の様子~

こんにちは。理学療法学科教員のHです。今年の4月に入学した新1年生もあっという間に前期授業を15回無事に終え、いよいよ8月から始まる定期試験をむかえる時期になりました。私が担当する「勉強方法セミナー」と呼ばれる勉強方法を身に付ける授業も、最終回をむかえることとなりました。

この授業は、前半は読み書きなどの勉強の基礎を学び直し、後半はグループワークを通した相互学習により知識の整理と理解を深めてもらう取り組みです。授業の中では、随所で情報端末による検索や便利機能を活用しており、授業回数が進むにつれ、学生たちも器用に使いこなすようになってきました。本日は、この授業も最終回のまとめで、定期試験に向けた試験対策に取り組んでもらいました。

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定期試験を目前にむかえ、1人で集中して学ぶ学生もいれば、話し合いによる知識の確認・整理する学生もいて学習方法も様々です。

特に目覚ましく進歩した点は情報端末の活用です。

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授業資料を基に重要な内容を情報端末にまとめ整理しています。

試験範囲が広く、授業資料も多い科目では有効な方法ですね。

カッコイイ!!

 

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こちらは、情報端末を2つ使用して、「情報の検索」と「デジタル情報資料の確認」、「紙の資料による確認」の3つを活用していて、

非常に高度な調べ学習を行っています。

超クール!!

 

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情報端末を持ち寄って、確認する学生も!バッチリ道具を活用しています。

素晴らしい! 

 

 学生は若いこともありますが、頭も柔軟で、様々な物を積極的に取り入れる好奇心もあり、素晴らしい姿勢だと私自身感心しています。この調子で取り組めば、定期試験も無事に乗り越えてくれると思います。ファイト!みんな!

課題研究セミナーについて

こんにちは。

 

今日は理学療法学科2年生、授業で課題研究セミナーでの発表の風景を紹介したいと思います。

 

課題研究セミナーとはリハビリテーションに関する研究論文を読んで、自分たちが疑問に思ったことや興味を持ったことに対して、研究計画を立案して、実際に研究を行っていく授業です。

 

今回は31組の班で実施しています。当然、研究を行うことが初めての学生も多く、班の中ではどのように進めればいいのか。出てきた結果に対してどのように解釈をすればいいのかとディスカッションを盛んに行いながら楽しそうに進めていました。

 

今回の内容は、ストレッチの効果時間に関する研究から心理面が注意力に与える影響などまで、身体面だけでなく心理面においても興味深い発表がたくさんありました。またどの班も聞き手に伝わりやすい表現方法を工夫しながらまとめていたので、今後につながっていくいい発表だったと思います。

 

2年生のみなさん、発表お疲れ様でした。

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みんなで協力 わいわい

 今日は、作業療法学科(OT1年生の「リハビリテーションと作業療法」という授業がありました。この科目では「作業療法」について理解する為、グループに分かれて、OTがかかわる分野を調べています。調べる人、まとめる人、ポスターを書く人、イラストを描く人みんなで協力し合って作っています。

 自分の将来を少しイメージできたかな?

 来週は、発表です。

みんなハラハラドキドキ...

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OT 橋本 知美 

義肢学の授業について

ブログ内容

 

 

みなさんこんにちは。理学療法学科教員Yです。
今日は、前期に行った理学療法学科昼間コース2年生の義肢学の授業風景を紹介したいと思います。

 

「義肢」とは、法律(障害者総合支援法)においては「補装具」に分類されます。「補装具」とは、「障がい者等の身体機能を補完し、又は代替し、かつ、長期間にわたり継続して使用されるもの」となります。

 

簡潔にいうと、手足を切断してしまった方が、再び物をつかんだり歩くために使用する道具が「義肢」ということになります。

 

切断の原因としては、過去には労働事故や交通事故などの外傷性の切断が多かったのですが、近年は糖尿病や動脈硬化といった疾患の増加により、特に下肢(足)においては血行性切断の割合が大きくなっています。

 

切断すると日常生活に大きな支障が出ます。理学療法士は、患者様各個人のご希望・病態・生活環境などを考慮した上で、リハビリテーションを実施していきます。そして、少しでも元の生活に近づくための援助を行います。

 

義肢学の授業では、切断に至る原因疾患から「義肢」の種類や適応、切断者へのリハビリテーションを学びます。また、なるべく実物の「義肢」を提示し、手に取り触れる経験を通して想像力を高めてもらうことも目的としています。

 

将来、彼らが患者様の役に立てる理学療法士になることを期待しています。

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授業紹介 ~装具学~

みなさんこんにちは。理学療法学科教員Yです。
今日は、後期に行った理学療法学科昼間コース2年生の装具学の授業風景を紹介したいと思います。
「装具」とは、法律(障害者総合支援法)においては「補装具」に分類されます。「補装具」とは、「障がい者等の身体機能を補完し、又は代替し、かつ、長期間にわたり継続して使用されるもの」となります。

 

簡潔にいうと、手足が不自由な方が、再び手足を動かしやすくなったり、歩きやすくなるために使用する道具が「装具」ということになります。

 

臨床では、「どのような装具が適応になるかの検討」「装具の使用方法の指導」などは、理学・作業療法士を中心として医療スタッフが担当します。

そのためにも、特に理学・作業療法士は、「装具」に関する正しい知識と技術を持ち合わせる必要があります。

 

装具学の授業では、正しい知識・技術を伝えることはもちろん、なるべく実物の「装具」を提示し、手に取り触れる経験を通して想像力を高めてもらうことも目的としています。

 

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将来、彼らが患者様の役に立てる理学療法士になることを期待しています。

 

 

 

 

生活機能演習の症例発表を行いました!

 

 

本年度は生活行為向上マネジメント(MTDLP)を使用した実習を行いました。

 

1週目は実習地で情報収集を行い

2週目は取得した情報を学院でまとめ

3週目は実習地で再度、情報収集を行い、まとめた情報を実習指導の先生や患者さんと共有するという流れで行いました。

 

学生のうちは身体機能に着目しがちですが、日常生活にも社会参加にも意識が向いた、良い実習になったと思います。

 

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e-ラーニング!

ヤチリハでは2017年度からwifiを全面導入し

iPadを活用した授業に取り組んでいます

 

具体的には

・いつでもどこでも勉強できるWeb上の小テスト

・先生と同じメモが簡単にできるプレゼンソフトでの授業

・ディスカッションに役立つ教材紹介

・プレゼンテーション用の資料の作成・発表

 

などなど

ICTを活用したアクティブラーニングを行っています

 

 

高校生のみなさん

専門学校でiPadを使う様子ってイメージできますか?

 

【作業療法技術演習】の様子です

①技術演習Ⅱ

患者さんからどんな情報を集めるか

患者さんの障害の有無、苦手な動作、得意な動作の評価方法など

作成した資料をiPadで共有し、各自で考えています

 

 

【解剖生理学セミナー】では

 

脳解剖に関してグループに分かれて

iPadで資料を作り

②解剖生理学セミナー スライド作成

 

iPadを使って発表して

③スライド発表

 

共有し(AirdropというiPhoneでもできる無線通信機能を利用しています)

④Airdrop

テスト勉強に活かす資料の一斉作成も一緒にできる授業をしました

 

 

 

ヤチリハでは

学生さんのiPadで使用できるアプリに制限をかけていません

学校によっては、勉強に特化したものしか使用を認めない方針のところもあるそうです

 が、ヤチリハでは全く制限はしていません

 

保護者のみなさんの中には疑問に思う方もいらっしゃるかもしれません

 

ヤチリハでは学校の方針として

医療系の専門職を目指す学生さんの自主性を尊重したいと考えています

 

また、iPadを使うにあたって

『自分でルール・限度を考える』ことは

大切な機会だと捉えています

 

 

実際、授業中にゲームをする等の不適切な使い方は一切ありません

みんな時間と場をわきまえて学習に取り組み、積極的に活用の仕方を身につけていっています

 

学生さんから『このアプリを使うと、赤シートよりちゃんと消えて勉強しやすいんです』など教えてもらうことも多々あります

(学生作成のため、誤字もありますが…  各々の勉強方法を見つけて学習しています)

⑤赤シートアプリ

上から4行目までの赤文字は写っていますが

5行目から下は赤シートで文字が隠れています

 

テスト勉強もiPadがあれば

みんなで資料を作って共有して

工夫をしながら勉強しています

 

これからも教員と学生で協力して、より良い学習環境を作っていきたいと考えています

 

来年度入学生にiPadを無償貸与します!!

 

 

 

運動機能学演習 ~触診の風景~

こんにちは。

理学療法学科教員のMです。

今日は、理学療法学科夜間部1年生の運動機能学演習の授業風景を紹介したいと思います。

 

運動機能学演習の授業では、

 

“人体の関節構造と運動の力学である筋肉について知識を深め

 て、人体の動きを3次元の動きで考える基礎をつくること”

 

を目標に勉強しています。

 

人体の動きを3次元の動きで考えるうえで、解剖学(人の身体のつくり)、運動学(人の身体の動き)の知識はもちろん大切ですが、実際に触れて身体のつくりや動きを確認する『触診』をすることで、より3次元の動きを捉えることが出来るようになります。

 

『触診』は理学療法士の仕事をするうえで必要な行為です。

患者様を治療する前に、現在どのような症状や障害があるかを把握することや、機能回復、社会復帰へ導いていく治療をする上でも『触診』はとても重要な技術です。

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この授業では、解剖学、運動学に加え、触診を取り入れながら行っています。

 

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実際に自分の身体を教材にして体表から骨や筋を触診していきます。

理学療法士である教員が2人体制で、学生にアドバイスをしながら進めていきます。

 

夜間部の学生は、仕事が終わってから学院に来て授業を受けていますが、

疲れを見せることなく、積極的に取り組んでいます。意識が高い!

 

入学して7ヶ月。何も知らないところから、日々勉強して、日々成長しています。

 

患者様のことを第一に考え、寄り添い、求められる素敵な理学療法士を目指してがんばりましょう!

 

 

総合実技試験

こんにちは。

今回は先週末に行われた理学療法学科のOSCE(オスキー)について紹介したいと思います。

 

OSCEとは日本語で「客観的臨床能力試験」と言います。

なんだか難しく聞こえますが簡単に言うと、臨床で患者様のリハビリができるのか、その時の態度や言葉遣いは適切であるかを確認するものです。

 

今回は昼間コース2年生と夜間コース3年生が実技試験を受けました。また他学年の学生に協力してもらい、患者役になってもらいました。

試験結果のフィードバックを後日いつでも確認できるように実技の風景はビデオで録画します。

 

試験前に試験官と学生がどのように役を演じればいいのか調整中です。

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試験当日は治療室と呼ばれる実技の部屋に集合して自分たちの試験の順番が来るのを待ちます。試験前の最終確認をみんなしっかりと行なっています。

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試験会場前に待っている学生はだいぶ緊張しています。
ちなみにマイクを持っている人は今回のタイムキーパーを担当している教員です。

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今回は関連施設の病院から理学療法士の方にもご協力頂き、実施しています。

学生の緊張感が伝わってきます。

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試験を終えた学生はみんないい笑顔です。

手応えがあった人、緊張で試験内容とは違うことをしてしまった人、次の目標を見つけた人

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など様々な表情が見られました。

 

「これからもがんばってくださいね」

 

 

 

「義肢学」の授業の風景

 

こんにちは。
理学療法学科教員のYです。
今日は、理学療法学科 昼間コース2年生の「義肢学」の授業の風景を紹介したいと思います。


 

病気や怪我により、手足を切断してしまう方たちがいらっしゃいます。

また、糖尿病の合併症として切断に至る方も増えてきています。

 

2012年度の厚生労働省の統計によれば、日本の切断者は約14.7万人(内訳は、手の切断者が約9.8万人、足の切断者が約4.9万人)。発生率としては、毎年、人口10万人当たり約1.6人が切断しています。実は、この数字は欧米先進国とは比べものにならないほど少ないのです。

しかし、近年、日本も食生活の欧米化や高齢化などにより、特に高齢者の切断が増えてきている状況があります。

 

当然ですが、手足を切断してしまうと日常生活に非常に困難を生じます。

そのような方たちが、再び物をつかんだり歩けるようになるために使用するものが「義肢」です。

授業では、足を切断した方たちが使用する「義足」のことを多く扱っています。

義肢1義肢2

「義足」には、多くの種類が存在します。

それらは、切断患者さんの年齢や性別、生活状況などを考慮し処方されます。

例えば、若くて活動性の高い方には、動きやすい「義足」。

逆に、高齢者には、安定性があり膝折れを起こしにくい「義足」など。

 

「義肢学」の授業では「義足」の種類や特徴に加え、どのような状況の患者さんにどの「義足」が適しているのか、ということを学んでもらいたいと思っています。

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