八千代リハビリテーション学院

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ヤチリハのブログ

4月に赴任してきた教員が感じる八千代リハビリテーション学院

こんにちは。4月より、九州から赴任してきました理学療法学科教務部長です。

私は、九州の3つの国立病院で合計19年間臨床を経験し、その後、この学院の姉妹校である下関、福岡和白、小倉の3校のリハビリテーション学院で教員として12年間勤務してきました。

今回のブログでは、本学院に対する素直な印象を書きたいと思います。

本学院は住宅街に位置し、静かな環境の中にあります(京成本線が真横を走っていますが)。学校の敷地では、4月に桜が咲き誇り新入生を出迎え、5月にはツツジと藤棚に咲き誇る藤の花が新入生の心を癒してくれました。もちろん、私の心も癒されました。

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学院のハード面では、最新の設備を整えているのはもちろんのことですが、木目調の床やテラスのある学生サロンなど明るくお洒落な雰囲気を醸し出しています。

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学生に関しての印象ですが、身だしなみがきちんとして、挨拶もきちんとできるというのが第一印象でした。昼間コース理学療法学科1年生や夜間コース理学療法学科2年生の授業を受け持って感じることは、素直な学生が多いことと、学ぼうとする姿勢が伝わってくる学生が多いことです。指導は素直に受け入れてくれますし、授業中も真剣な態度で学習に取り組み、自ら居残り学習をしたり、実技練習をしたりと学生たちの意気込みが感じられます。最高の学生達です。

「本当に良い雰囲気で今年度がスタートしているな」と何度も呟いています。